目次
小見出しも全て表示
閉じる
ごはん入り甘酒
ごはんのでんぷんが甘みに変わるため、コクやとろみが出やすくなります。初心者には、失敗しにくいごはん入りのレシピから試すのがおすすめです。
甘く仕上げるコツは「温度」と「時間」
甘くならない場合、温度が高すぎる・低すぎる、保温時間が短い、米麹が古い、混ぜ不足などが原因として考えられます。目安は55〜60℃で6〜8時間。途中で1〜2回混ぜると、ムラを防ぎやすくなります。実際に温度を測らずに作ったときは甘みが弱く仕上がったことがあり、それ以来、温度計を使うようにしています。
米麹甘酒の保存方法
完成したら粗熱を取り、清潔な容器に移して冷蔵保存しましょう。目安は1週間程度で、なるべく早めに飲み切るのがおすすめです。取り分けるときは清潔なスプーンを使い、異臭や変色、強い酸味を感じたら飲むのをやめてください。長く保存したい場合は、小分けにして冷凍するのもおすすめです。
米麹甘酒の楽しみ方
米麹甘酒はそのまま飲むのはもちろん、いろいろな楽しみ方ができます。ここでは代表的な4つの使い方を紹介します。
そのまま飲む
冷やしても温めても楽しめる、基本の飲み方です。そのままだと濃いと感じる場合は、同量の水で割って飲んでみてください。
豆乳や牛乳で割る
同量の豆乳や牛乳で割ると、甘みがやわらぎ、甘酒が苦手な人でも飲みやすくなります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
レビューが完了しました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
甘酒の人気ランキング