ライター : 小嶋絵美

フードライター / 管理栄養士

餃子の皮で「生八ツ橋」は再現できる?

Photo by 小嶋絵美

八ツ橋にはカリカリ食感の「焼き八ツ橋」や、もちもち食感の「生八ツ橋」があります。この記事で再現するのは、「生八ツ橋風」にする食べ方。

作り方は、餃子の皮をゆでてあんこを包み、きな粉やシナモンをまぶすだけです。さっそくレシピを見てみましょう。

餃子の皮で作る「生八ツ橋風」のレシピ

Photo by 小嶋絵美

調理時間 15
*お湯を沸かす時間は含みません。
材料は餃子の皮のほかに、あんこ、きな粉、シナモン、砂糖の4つだけ。15分で5個作れますよ。抹茶やココアパウダーで味変もできます。

材料

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※餃子の皮は大判を使用してください

コツ・ポイント

  1. 餃子の皮は大判サイズを使いましたが、通常サイズでも作れます。その場合は、あんこやきな粉の量を減らしてください。
  2. あんこはつぶあんでも、こしあんでもお好みで大丈夫です。

作り方

1.餃子の皮をゆでて、あんこを挟み、きなこをまぶす

餃子の皮で作る生八ンツ橋風の作り方・調理手順

Photo by 小嶋絵美

餃子の皮は1枚ずつ熱湯で30秒ほどゆで、キッチンペーパーで水気をとります。乾燥しないうちに手早くあんこを1/5量ずつ挟み、Aをまぶします。

※もし餃子の皮がキッチンペーパーに張り付いてしまったら、流水をあてると簡単にはがせます。

2.仕上げに追いきな粉をふり、出来たてのうちにいただく

水色のオーバル皿に盛られた餃子の皮の生八ツ橋風

Photo by 小嶋絵美

皿に盛り追いきな粉をふると、きれいに仕上がります。時間が経つと乾燥して固くなります。出来たてのうちにいただきましょう。

餃子の皮の皮で「生八ッ橋風」は作れる!

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餃子の皮はゆでるともちもち食感で、「生八ツ橋風」に味わえました!材料さえそろえばとても簡単に作れるので、お気軽に試してみてくださいね。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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