4. ピンクのラディッシュスープ

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はつか大根と玉ねぎをコンソメで煮込み、ブレンダーでかく拌すれば鮮やかなピンク色のスープになります。仕上げにはつか大根の根や葉をトッピングすれば、おしゃれな見た目に!むずかしそうに見えますが約20分で作ることができ、おもてなしにも最適です。

5. 野菜たっぷりバーニャカウダスープ

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はつか大根やパプリカなど色鮮やかな野菜をトッピングする、華やかな見た目のスープです。じゃがいもとにんにくがベースのミルクポタージュにアンチョビペーストをプラスすることで、バーニャカウダ風のリッチな味わいに。調理時間は約20分と、簡単に作れるのもうれしいですね。

はつか大根の葉は食べられる?おすすめのレシピは?

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はつか大根の葉は栄養価が高く、カリウムやカルシウムのほか、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質が多く含まれています。

ピクルスのように根だけを使うレシピもありますが、葉は捨てずに取っておき、別の料理に活用するのがおすすめ。はつか大根の葉は生のままサラダや和え物に入れるとシャキシャキ食感を楽しめるうえ、ビタミンCを効率良く摂れます。

なお、葉のトゲが気になる場合は加熱するのがポイントです。さっとゆでた葉をごま油とにんにくで和えてナムルにしたり、みじん切りの葉をじゃこやごまと炒め合わせて「食べるふりかけ」のようにするのもよいですね。(※2,3,4)

はつか大根をもっとおいしく使いこなすコツ

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はつか大根を使いこなしたいなら、下ごしらえをひと工夫してみましょう。料理の食感や見た目をイメージしてはつか大根の切り方を変えたり、食べる人の好みに合わせて辛味を取ったりするとよいですよ。詳しいやり方をご紹介します。

料理によって切り方を変える

華やかな見た目のサラダやマリネを作りたいときは、はつか大根を飾り切りにするのがおすすめ。はつか大根の外側に包丁で等間隔の切り込みを入れ、水に浸けるだけで花のような見た目に。ほかにも薄切りのはつか大根を重ねて丸めると、バラのようになりますよ。

また、はつか大根の食感を楽しみたいなら、4~6等分のくし形にカットしましょう。炒め物や漬物にも向いている切り方ですよ。

辛みを取るならカット後に水にさらす

はつか大根の辛味成分(イソチオシアネート)は揮発性があるので、切った後に空気や水にさらしておくと辛味が抜けます。

辛味が好きな方は食べる直前にカットし、苦手な方はカット後しばらく時間をおいてからはつか大根を食べるとよいですよ。好みに合わせて使い分けてくださいね。(※5)
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