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シンプルがおいしい。紅茶のスコーンのレシピ
調理時間
30分
*生地を休ませる時間は除く
料理家、フードコーディネーターの両角舞です。インスタグラムで料理がもっと好きになる【手をかけレシピ】を紹介しています。手をかけるポイントを知ることで日々の料理を楽しい時間に変えて、料理上手になりませんか?
紅茶を練り込んだスコーンのレシピです。外はサクッ、中はほろりとした食感のコントラストが楽しい。ポイントを押さえれば、固くならずにサクサクに仕上がりますよ。何度も作りたくなる定番レシピです。
紅茶を練り込んだスコーンのレシピです。外はサクッ、中はほろりとした食感のコントラストが楽しい。ポイントを押さえれば、固くならずにサクサクに仕上がりますよ。何度も作りたくなる定番レシピです。
材料(6個分)
手をかけポイント
- 材料を冷やしておくのが大事なポイント。生地がだれずにきれいな腹割れが作れます。暑い季節には粉類も冷蔵庫で冷やしておくと作業がスムーズに。
- 生地を練ると固くなるので、押さえるようにしてまとめてください。
作り方
1.粉類とバターを合わせる
Photo by 両角舞
ボウルに粉類と紅茶を入れ、1cm角に切って冷やしておいたバター(無塩)を加えてカードで切るように混ぜる。
2.牛乳を加えて混ぜる
Photo by 両角舞
粉チーズ状にサラサラになったら牛乳を加え、さらに切り混ぜる。
3.手でまとめる
Photo by 両角舞
粉っぽさがなくなったら手で押すようにしてひとまとめにし、台に取り出す。
4.生地をのばしてたたむ
Photo by 両角舞
麺棒で20cmほどの長さにのばし、折りたたむ。これを3回繰り返し、15cm×10cmほどの長方形にまとめる。ラップに包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
Photo by 両角舞
こねたり練ったりせず、折りたたんで伸ばすを繰り返すことで生地が層状になります。
5.生地を切り分けて焼く
Photo by 両角舞
生地を取り出し、6等分に切ってオーブンシートを敷いた天板に並べる。200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。
Photo by 両角舞
生地が冷たいうちにオーブンに入れることできれいに焼けます。
6.オーブンから取り出す
Photo by 両角舞
全体に焼き色がついたら取り出して粗熱をとる。
さらにおいしく食べるには
そのまま食べてももちろんおいしいですが、手で横半分に割り、クロテッドクリームやジャムを断面にのせるとさらにリッチな味わいに。
クロテッドクリームが手に入れづらい場合は、水切りヨーグルトに生クリームを合わせるのもおすすめ。さっぱりとしてジャムとの相性も抜群ですよ。
クロテッドクリームが手に入れづらい場合は、水切りヨーグルトに生クリームを合わせるのもおすすめ。さっぱりとしてジャムとの相性も抜群ですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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