ライター : みち。

macaroniクリエイターズ / 管理栄養士、料理研究家

ポリ袋で混ぜるだけ!ザクほろっピスタチオ塩スコーン

Photo by みち。

調理時間 10
*冷蔵庫で寝かせる時間、焼き時間は含みません
Instagramで簡単レシピを発信している“管理栄養士のみち。”です。身近な食材で作るやさしいごはん&おやつ、作ったり食べてみたくなるシンプルレシピを多く考案しています。
これぞスコーン!食べた瞬間にびっくりするほど軽く、ザクほろっ食感のスコーンです。ピスタチオの香ばしさはもちろん、クリーミーなコクと甘みにほんのりとした塩味が引き立ち、朝食やおやつ、小腹が空いたときなどにも。

甘いのが苦手な人でも食べやすく、冷凍も可能(約1ヶ月)なのでラップ等をして保存袋に入れ保存しておくと好きなタイミングで食べられて何かと助かりますよ♪

材料(6個分)

コツ・ポイント

  1. ポリ袋に材料を入れて混ぜるときは、生地を練らずに押したり折ったりを繰り返すことで何層にもなり見た目と食感がよりおいしく仕上がります
  2. 焼き時間は、ご使用される機器により温度や時間が異なる場合がありますので様子をみながら調節して下さい

作り方

1.生地作り

ポリ袋に入れたピスタチオ以外の材料

Photo by みち。

ポリ袋にピスタチオ以外の材料を全て入れ、ポリ袋の口を閉じながら振ってよく混ぜ合わせます。
ポリ袋の中で混ぜ合わせたピスタチオ以外の材料

Photo by みち。

まとまってきたら、ポリ袋の上から生地を押したり折ったりと5〜6回繰り返し、ポリ袋のまま口を軽く閉じ冷蔵庫で約30分くらい寝かせておきます。

2.ピスタチオを混ぜる

細かく刻んだピスタチオと殻

Photo by みち。

ピスタチオは殻を取り、細かく刻みます。
ポリ袋の中で混ぜ合わせたスコーンの生地

Photo by みち。

ピスタチオを混ぜ合わせます。
ポリ袋の中で生地を押したり折ったりする作業を繰り返している所

Photo by みち。

1と同様に、押したり折ったりを3〜4回繰り返します。

3.焼く

切り開いたポリ袋の上で放射状の6等分にカットしたスコーン生地
厚さ2〜3cmくらいに整えたらポリ袋を切り開き、包丁で放射状に6等分します。
クッキングシートを敷いた上に並べた焼く前のスコーン生地

Photo by みち。

クッキングシートを敷いたオーブン用の網や天板の上に並べ、170℃に予熱したオーブンで約15分焼きます。

4.盛り付け

白い器に盛り付けたピスタチオスコーンとピスタチオ

Photo by みち。

器に盛り、お好みで粉糖をかけたりピスタチオを添えます。
みち。のレシピはこちら▼
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
レビュー(0件)
-
レビューはまだありません
レビューをする
loading
閉じる
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューをする
キャンセル
閉じる
レビューが投稿されました
閉じる
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
削除
キャンセル
閉じる
コメントが削除されました
閉じる

編集部のおすすめ