ライター : pomipomi

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まるごと1個のキャベツはまず横半分に!

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まるごと1個のキャベツを切るとき、まず縦半分にしてから小さくカットする人は多いはず。しかしこの方法だと芯が分散してしまい、扱いにくさを感じることはありませんか?

実はキャベツは、最初に横半分に切ったほうが効率的なんです。本記事ではその理由と、具体的な切り方を詳しく解説します。

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pomipomi

心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

手順

1. キャベツを立てて切る

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まずはキャベツを立てた状態で置き、半分に切ります。キャベツを回しながら刃を入れると切りやすいですよ。

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このように芯が付いていない上部と、芯が付いている下部に分かれます。

2. 芯を切り離す

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芯が付いている下部をまな板に置き、芯の上下左右に包丁を入れます。

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芯だけをきれいに切り離すことができますよ。

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あとは芯以外の部分を、用途に合わせてカットするだけです。

芯がばらけないから効率的。無駄も出にくい

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最初に縦半分にしてしまうと、芯が分散して切り分けるのが面倒。必要以上に可食部まで切り落としてしまうこともありますよね。

一方この方法なら芯がまとまった状態で取れるので、残りの部分はそのままザクザクと切るだけ。効率的かつ、無駄も出にくくなるんです。

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芯を先にくり抜く方法もありますが、「うまくできない」という人も多いのではないでしょうか。そんな方にもおすすめの裏技ですよ。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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