ライター : Uli

フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター

キムチ鍋にキャベツが合うかは入れ方次第!

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「キムチ鍋にキャベツを入れたら思っていた仕上がりと違った」という経験はありませんか。

キャベツがキムチ鍋に合わないわけではありませんが、使い方によってはキャベツの味や食感、甘さが合わないと感じる原因になることも。

キャベツをキムチ鍋に入れるポイントを意識すれば、おいしいキムチ鍋に仕上がりますよ。

キムチ鍋にキャベツが合わないと感じやすい理由

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キャベツが合わないと感じる理由

  1. 甘みが強く出すぎる
  2. 水分が多く味が薄まる
  3. 食感が残りすぎる

甘みが出すぎる

キャベツは加熱すると特有の甘みが強く出てくるのが特徴です。キムチ鍋の辛さや酸味とぶつかり、味に統一感がなく「ぼやけた味」や「不自然な甘さ」に感じる原因となります。

水分が多く味が薄まる

キャベツは9割以上が水分でできているため、キムチ鍋に入れて煮込むと水分がスープに溶け出し、スープが薄まって味が決まらないと感じやすいです。

食感が残りすぎる

キャベツは食感がしっかりしていて火を通しても食感が残ることがあります。くたくたの白菜キムチやニラと比べて食感が主張しやすいため、キムチ鍋の一体感を損ねやすいのも特徴です。

キャベツの代わりに合うおすすめ野菜

キャベツの甘さや食感が気になる場合、代わりの野菜を使うとおいしいキムチ鍋が作れます。入れる野菜によってスープの味や楽しめる食感が異なるので、お好みに合わせて選んでみましょう。
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