仕上げにごま油を回しかける

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キャベツとキムチ鍋の一体感を出したい場合はごま油が役立ちます。

仕上げに適量まわしかけるだけで、香ばしい風味が加わって鍋全体に統一感が生まれます。煮込むと香りが飛ぶため、最後に加えるのがポイントです。

キャベツが合わないと感じるよくある失敗例

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キムチ鍋にキャベツを入れたものの、「どこか合わない」「やっぱり甘さが気になる」と感じるときの失敗例を見てみましょう。原因を知っておけば失敗を避けて好みの味に仕上げられますよ。

1. たっぷり入れすぎた

キャベツを入れすぎると水分がたっぷり出て、スープが薄まって味がぼやける原因になります。キャベツの甘さもスープに溶け出し、辛さが主役のキムチ鍋にはミスマッチに感じやすいです。

2. 最初から入れて煮込んだ

キャベツを冷たいスープの中に入れて最初から煮込んだり、最初のほうに加えたりすると、甘さがじっくり引き出されてスープが甘くなってしまうことがあります。キャベツの甘さを引き出したくないときは要注意です。

3. 大きく切りすぎた

火が通るとしんなりやわらかくなるキャベツですが、大きく切りすぎると食感が残りすぎて、キャベツがメインのキムチ鍋になってしまうことも。

キムチ鍋に違和感なくなじむように、キャベツを食べやすい3~4cm四方のざく切りにし、厚い芯がある場合は避けるか薄切りにしておきましょう。

キムチ鍋にキャベツを入れるならここに注意

Photo by macaroni

キャベツの量、切り方、入れるタイミングを意識するとおいしいキムチ鍋が作れます。おいしいキムチ鍋を作るためのポイントを押さえて作ってみましょう。

量・切り方・入れるタイミング

  1. 量は控えめにする
  2. 葉の部分をメインで使う
  3. 入れるタイミングは後半
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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