棒寒天

昔ながらの棒状に固められた棒寒天は、寒天をたっぷり使いたいゼリーや寒天寄せにアレンジするときにおすすめの種類です。

また棒寒天を水で戻し、細かくちぎってサラダに混ぜ込むといったアレンジもできますよ。

寒天ダイエットの注意点

注意点

  1. 食事を寒天に置き換えるのはNG
  2. 寒天の食べ過ぎに注意
  3. スイーツへのアレンジでは糖分を足し過ぎない

食事を寒天に置き換えるのはNG

寒天はヘルシーな食材でダイエットに役立ちますが、食事を寒天だけに置き換える方法はNGです。必要なカロリーが不足すると抜け毛や肌荒れ、皮膚の炎症といったデメリットが生じます。

たんぱく質が不足すると筋肉量や基礎代謝が落ち、痩せにくくなってしまうため、ダイエット中はたんぱく質の摂取も欠かせません。(※7,8)

寒天の食べ過ぎに注意

積極的に取りたい寒天ですが、食物繊維を摂り過ぎるとデメリットが生じます。食物繊維を摂り過ぎると小腸での栄養素の吸収が阻害されるほか、便通の乱れを引き起こすこともあります。

極端に寒天だけをたくさん食べるのではなく、食事の一部や間食を寒天に置き換えることで摂取カロリーを抑えたり、食物繊維をプラスしたりする意識が大切です。(※1,9)

スイーツへのアレンジでは糖分を足し過ぎない

寒天はゼリーやようかんといったスイーツに簡単にアレンジでき、間食として取り入れやすいです。寒天そのものは低カロリーかつ糖質を含みませんが、砂糖やはちみつ、黒蜜をたっぷり加えてしまうと、糖分の摂り過ぎにつながります。

アレンジするときはなるべく甘さ控えめに、また市販の寒天スイーツを利用する際は、忘れずにカロリーや糖質量をチェックしましょう。(※1,10,11,12)

【Q&A】寒天ダイエットの効果が出ない原因は?

A:寒天以外の食材からカロリーや糖質を摂り過ぎているかもしれません。

寒天を食べているからといって、それだけで痩せるわけではありません。寒天のアレンジメニューで糖分を足し過ぎていたり、寒天以外のメニューでカロリーを摂り過ぎていたりしないかどうか、一度振り返ってみましょう。(※13)
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