「粉寒天」の基本の使い方&デザート・おかずの活用レシピ15選

使い方を知っていると、いろいろな料理に活用できる粉寒天。今回は基本の使い方と、失敗例でよくある、固まらなかった理由と対処法、さらに粉寒天のレシピをデザート、おかず別に紹介します!ポイントを押さえて上手に粉寒天を活用しましょう!

2018年6月15日 更新

基本を押さえよう!粉寒天の使い方

粉寒天は、沸騰したお湯の中ではなく、常温の水に加えて火にかけます。煮立ってきたら、火加減を弱めてゆっくりとかき混ぜます。約2分間、ふつふつと煮たった状態で加熱し、粉寒天を溶かし、お好みの器に注ぎ冷ましてください。常温に置いておいても固まりますが、冷やして食べる料理が多いので、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れることをおすすめします。

粉寒天が固まらない原因と対処法

粉寒天は、ほかの凝固剤に比べ、比較的溶かしやすいですが、完全に溶けきれてないと固まらないことがあります。まずは、寒天を加えたあとにしっかりと温度をあげ、粉寒天を溶かすこと。加熱中にきちんとかき混ぜることも大切です。また具材にフルーツを使う場合は、生のフルーツの酵素によって固まらないことがあるので、缶詰のフルーツなどを使用しましょう♪

できあがったものが固まらなかった場合は、新たに寒天を溶かした液体と合わせ再び加熱することで固まりやすくなります。そのまま再加熱しても、固まらない場合が多いので注意してください!

寒天とゼラチンとの違い

ゼラチンと比べ寒天は、歯切れがよくほろっとして、なめらかな食感が特徴です。透明感や弾力性がないので、牛乳と合わせたり、ようかんにすることをおすすめします。

また、溶ける温度がゼラチンよりも高いため、沸騰させても大丈夫!常温で固まって形を維持できるので持ち歩きにも便利です!

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Raico

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