バーナーなしで簡単!クレームブリュレの基本レシピを丁寧に解説

カラメルをパリッと割っていただく「クレームブリュレ」。今回は、バーナー要らずの簡単レシピや、押さえておくべきポイント、人気のアレンジレシピをご紹介します。とろとろ濃厚で、ほろ苦い風味がたまらないクレームブリュレ、作ってみませんか?

クレームブリュレは家でも作れる♪

パリパリっとした表面のカラメルに、とろとろなめらかなカスタードが楽しめる「クレームブリュレ」。お店で食べるおしゃれなスイーツという印象ですが、実はおうちでも簡単に作れるんですよ!

今回はバーナーなしで作れる基本レシピに加え、人気のアレンジレシピもまとめてみました。思ったよりも作りやすいので、ぜひおもてなしの際などにいかがですか?

バーナーなし!クレームブリュレの簡単レシピ

材料(2人分)

・卵     1個
・卵黄    3個
・砂糖    30g
・生クリーム 200ml
・牛乳    100ml
・砂糖    小さじ2杯(カラメル用)

作り方

1. ボウルに、卵、卵黄、砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡立て器でよく混ぜます。

2. 鍋に牛乳と生クリームを入れて、弱火にかけます。沸騰寸前まで温めましょう。

3. 12を注いで混ぜ合わせ、ストレーナーでこして半量ずつココット型に流し入れ、アルミホイルで蓋をします。

4. 鍋にココット型の半分の高さまで水を入れて沸騰させ、一度火を消します。3を入れて蓋をしたら弱火で15分、火を止めてさらに15分蒸します。固まらない場合は、アルミホイルをかぶせて鍋に戻し、蓋をして再度加熱してください。

5. 粗熱が取れたら、冷蔵庫で1時間冷やします。

6. アルミホイルにグラニュー糖をココット型よりひと回り小さく広げ、トースターで3〜4分焼いてきつね色になったら取り出します。

7. 65にのせて、完成です。

クレームブリュレを作るコツ

材料・道具はあらかじめ揃えておく

クレームブリュレは、パパッと手際よく作業を進めるのがポイント。いちいち手が止まらないように、作る前には材料の分量をすべて計っておき、道具も揃えておくのが上手に作るポイントです。

分量と加熱時間は厳守する

これはお菓子作りすべてに共通することですが、分量や加熱時間はレシピに忠実におこないましょう。目分量で計ったりすると、うまく固まらなかったりしてしまいます。アレンジをするのは、基本がしっかりできるようになってからにしましょう。

固まらない場合の対処法

クレームブリュレはとろとろとしたなめらかな舌触りが特徴ですが、明らかに固まっておらずサラサラしている場合は、レシピにもある通り追加で加熱するのがひとつの方法。ただし、加熱しすぎるとなめらかさが損なわれてしまうので気をつけましょう。

また、次回作るときに卵黄をひとつプラスするという方法もあります。クレームブリュレは卵黄が固まることによって舌触りを生み出しているので、こちらも試してみてください。

クレームブリュレの人気レシピ5選

1. 紅茶のクレームブリュレ

紅茶のクレームブリュレ

Photo by macaroni

基本のクレームブリュレに、紅茶をプラスしたひと品です。濃厚な甘さのなかに豊かな風味が生まれるので、紅茶好きにはたまりませんよ!ティータイムの際は、紅茶でもコーヒーでも合います。
▼詳しいレシピはこちら

2. オレンジのクレームブリュレ

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TK

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