10. パパッと作れる。カレースープのクスクス

クスクスは短い時間で戻せるので、時間がないときの献立にぴったり。簡単に作れるカレースープと合わせれば、すぐに準備できますよ。カレースープには合い挽き肉を使い、野菜を小さくカットすることで時短に繋がります。サラサラッと食べられるので、忙しい日に重宝しますね。

クスクスの人気「煮込み」レシピ6選

11. 奥深い味。ラム肉のモロッコ風煮込みのクスクス

スパイスのいい香りが広がるラム肉のモロッコ風煮込み。さまざまなスパイスを組み合せると、本格的な味わいに仕上がります。レシピではレーズンを入れますが、ドライいちじくやデーツを入れてもGOOD。ドライフルーツの甘味が加わることで、奥深さが出ますよ。

12. お好みの具材で。豚肉となすのクスクス

クスクスは、イスラム教圏の料理なので、ラム肉や牛肉、鶏肉を使うのが一般的です。豚肉は使用しません。

ただ、おうちで作るならお好みの肉を使えばOK。豚肉やなす、しめじなどを使って気軽にトライしてみましょう。本場のクスクスらしく仕上げたいなら、ひよこ豆を入れるのが効果的。作りやすい具材で挑戦してみてくださいね。

13. サフランで本格的。ラムチョップのクスクス

本格的なモロッコ風クスクスを作りたいなら、サフランを使ってみましょう。ラムチョップやウインナーソーセージを両面を香ばしくソテーするのが、本場のようにおいしく作るコツ。クスクスの上に贅沢に盛り付ければ、おもてなし料理にもなりますね。ハリッサを添えて、付けながら食べるとおいしいですよ。

14. 本場の味。チュニジア風トマトシチュークスクス

チュニジア風のスパイシーなトマトシチューとクスクスの組み合わせは、クセになるおいしさ。大ぶりなじゃがいもとにんじんがホクホクとやわらかく、濃厚なトマトシチューとよく絡みます。レシピでは生のトマトを使いますが、トマト缶を使うと濃縮された味に。とろりととろみも出ますよ。

15. おもてなしに。魚介類のサフラン煮込み

魚介類のだしや旨味を楽しめる煮込みも、クスクスとマッチします。盛り付けると見栄えがいいので、おもてなしにぴったり。ワインを準備して特別な日のメインディッシュにもいいですよ。あさりや有頭えびなどを入れると、しっかりだしが出て絶品。手に入る魚介類をいろいろと加えてみてくださいね。
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