大豆ミートの人気レシピ9選。ハンバーグや唐揚げもお手の物!

大豆から作られたお肉「大豆ミート」について、人気レシピをまとめました。定番のハンバーグや唐揚げほか、お肉の食感を再現したレシピが勢揃い!ミンチやフィレ、ブロックなど大豆ミートの形状別にレシピをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

畑のお肉!「大豆ミート」とは

大豆ミートとは、大豆の中のたんぱく質成分「グルテン」を乾燥させて作った加工食品のことを言います。お湯で戻すとお肉のように食べられるため、「畑のお肉」とも呼ばれているんですよ!また、大豆ミートは100gあたり約110kcal〜120kcal。約400kcalの牛肩ロースと比べると、大豆ミートの方がカロリーを抑えられますね!

主要なラインナップは、お肉のように成形した「ミンチ」「フィレ」「ブロック」の3種類。中には手羽先のような形のものや、薄型のチップタイプ小エビ型といったものもあります。料理の用途によって使い分けられるのが、うれしいポイントですね。

大豆ミートの戻し方

乾燥状態の大豆ミートを料理に使う際は、お湯で湯戻ししましょう。まずはお鍋にたっぷりのお湯を沸かして、5〜10分ほど弱火で茹でます。次にざるに上げて水洗いをして、水気を取ったら料理に使うだけ!これだけで簡単に、お肉のような食感を楽しめます。

なお、大豆ミートは湯戻しすると約3倍の大きさになりますので、注意してくださいね!

大豆ミートのレシピ3選_ミンチ

1. 子供に人気!大豆ミートでハンバーグ

大豆ミート初心者には、ミンチタイプを使うのがおすすめ!ミンチのレシピでは、子供から大人まで大好きなハンバーグが定番です。この見た目からして、とても大豆で作られているなんて思えないですよね。ぜひ作ってみてください!

2. ご飯進む!大豆ミートでそぼろ風

こちらは大豆ミートを使ったそぼろ風レシピ。玉ねぎが入っているので、シャキシャキ感も楽しめます!ごま油の香りがふわっと広がり、にんにくがきいているのでご飯が進むこと間違いなし。お弁当にもぴったりなので、まとめて作り置きしてみてはいかがでしょうか。

3. 肉なしOK♪ 大豆ミートでベジ肉まん

お肉を使わずに大豆ミート、野菜で作る「肉なしベジ肉まん」です。レシピではれんこん、キャベツ、長ネギで種を作っていますが、冷蔵庫に余っているお好みの野菜を入れてもOK。そのままでもおいしいですが、お醤油やからしを付けて食べるのもおすすめです!

大豆ミートのレシピ3選_フィレ

4. お弁当にも!大豆ミートのポークケチャップ風

こちらはウスターソースとケチャップで、ポークケチャップ風に仕上げたひと品。ボリュームもあるので、食べ盛りなお子さんのお腹もしっかり満たしてくれます。お弁当のおかずに、ぜひとも取り入れたいメニューですね!

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