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懐かしの味!給食で食べた『大豆の甘辛揚げ』はおつまみにも◎

今回ご紹介するのは、大豆を揚げて甘辛く味付けした「大豆の甘辛揚げ」のレシピ。給食の人気メニューとして懐かしく覚えている人も多いはず。カリッとした食感が心地よく、ご飯が進みます。実はコレ、お酒のつまみにもピッタリなんです!

2016年9月22日 更新

懐かしの給食メニュー、実はお酒に合う!

今回ご紹介するのは、給食で大人気だったあの「大豆の甘辛揚げ」の作り方。 衣に甘辛いタレが染みこんで、香ばしい大豆が美味しい一品です。 「大豆はあまり好きじゃない」という方も、これだったらハマること請け合い! 油で揚げることでお豆のホクホク感に、カリッとした食感がプラスされて箸が進みます。 ご飯のおともにはもちろんですが、実はこの大豆の甘辛揚げ、お酒のおつまみに最高なんです。 給食を思い出して、ノスタルジックな気分で一杯いかがですか?

『大豆の甘辛揚げ』の作り方

材料(作りやすい量)

大豆の水煮 1パック(200g程度) A 醤油 大さじ1 A 砂糖 大さじ1 A みりん 大さじ1 A 酢 小さじ1/2 片栗粉 大さじ1程度 サラダ油 大さじ2程度

作り方

①Aの調味料をフライパンに入れ、ひと煮立ちしてアルコールを飛ばしておく。
②大豆は水洗いし、ザルにあけて水気をよく切る。
③ビニール袋に片栗粉と大豆を入れ混ぜ、片栗粉をまんべんなくつける。
空気を含んだ状態で袋の口を閉じ、袋の中で大豆を振ってください。
写真のように全体に片栗粉がつきます。
④別のフライパンにサラダ油を熱し、大豆を平たく並べて中火で揚げ焼きする。
多少は大豆が重なっても問題ありません。 加熱時は、衣がはがれないようにフライパンを軽く揺する程度にし、衣が揚がって安定するまではあまり触らないようにしましょう。
⑤衣がカリッと仕上がったら、ひっくり返して、反対側もカリッと揚げ焼きする。
⑥大豆を火からおろし、火を止めた状態のAのタレに大豆を絡める。
タレを加熱した状態だったり、揚げた大豆のフライパンにタレを加えると、衣がふやけてしまいます。 揚げた大豆を、火から下ろした状態のタレに絡めることで、衣のカリッとした食感が損なわれません。

小鉢によそって、出来上がり!

衣が甘辛いタレを吸って、カリッとしつつジュワッとします。 大豆はホクホクと柔らかく、ほのかに香ばしくてなんとも優しい味。 タレに少量の酢を加えることで、後味をすっきりとさせます。 どこか懐かしい味で、どんどん箸が進みます。 ビールはもちろん、日本酒や焼酎との愛称が良いです。 クセがないので、缶チューハイとも合いますよ! 常備菜にも、ご飯のおともにもおすすめ。ぜひお試しください。

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