1位 基本のレバニラ炒め(29票)

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家庭で作るのはハードルが高く思われがちなレバニラ炒め。しかしコツを押さえれば、誰でも簡単にできるんです。

レバーを牛乳に浸し、酒やしょうがで下味をつけるのがポイント。臭みがやわらぎ、お店で出てくるような本格味に仕上がります。

野菜から水分が出ないよう、強火でサッと炒めるのもおいしさの秘訣。なお大人だけでいただくなら、豆板醤を加えてピリ辛仕立てにしても美味ですよ。

6位~10位のランキング結果

ここからは6位から10位に選ばれた「ニラともやしの人気レシピ」を、続けて紹介していきます。

6位 もやしとニラの卵炒め(22票)

もやしとニラを炒めて酒と砂糖で味付けし、溶き卵を加えるだけの簡単レシピ。しょうゆかウスターソースをかけていただきます。

野菜はシャキシャキ、卵はふんわりで、食感の楽しいひと品。またニラの緑と卵の黄色で彩りがよく、食卓を華やかに演出できるのも嬉しいポイントです。

もやしのひげ根を取り、水にさらしてから調理すると歯ざわりのよさがアップ。ひと手間ですが、やるのとやらないのとではおいしさに差がつきますよ。

7位 もやしとニラの炒め物(21票)

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パパッとひと品追加したいときや、ちょっとおつまみがほしいときは、こちらの炒め物が大活躍。もやしとニラを炒め、鶏ガラスープの素やオイスターソースで味付けをすればできあがりです。

にんにくスライスを加え、パンチを効かせるのがレシピのポイント。豊かな風味に食欲を刺激され、思わず箸が止まらなくなりますよ。

スピーディーに作る秘訣は、タレの材料を先に合わせておくこと。こうすれば調理にもたつかず、野菜を炒めすぎる心配がありません。

8位 ニラともやしのオイスター炒め(20票)

ニラともやしのオイスター炒めは、ごはんがすすむこってり甘辛味。ひき肉入りでボリュームがあり、育ち盛りの子どもに喜ばれるひと品です。

そのままおかずとして食べるもよし、丼にアレンジするもよし。ゆでた中華麺にかけてもおいしくいただけることでしょう。

余熱で火が通ることを考慮し、野菜を加熱しすぎないのがレシピのポイント。強火&短時間で炒めれば、シャキッと食感よく仕上がります。

9位 もやしとニラのみそキムチスープ(19票)

もやし、ニラ、キムチ、卵を入れて作る、具だくさんなスープレシピ。みそと鶏ガラスープの素で味付けをし、コク旨に仕上げるのがポイントです。

キムチのピリ辛さと卵のまろやかさが調和し、口の中で得も言われぬハーモーニー。野菜のシャキシャキ感も心地よく、どんどん食べすすめたくなりますよ。

ごはんを入れてクッパ風にアレンジするのもあり。さらっといただけるので、食欲のない日にぜひお試しくださいね。

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