ビー玉のように輝く!香港スイーツ「九龍球(クーロンキュウ)」の作り方

見た目はビー玉のように丸くて可愛い九龍球(クーロンキュウ)をご存知ですか?寒天ゼリーの中にフルーツが入り、シロップに漬けて食べる香港発祥のスイーツです。基本の作り方からアレンジレシピ、またお店で食べたい!という人のために、おすすめ店を厳選!

香港発祥スイーツ「九龍球(クーロンキュウ)」

今、人気を集める「九龍球(クーロンキュウ)」をご存知ですか?見た目はまるでビー玉のようにキラキラと輝く、香港発祥のスイーツです。
寒天ゼリーの中にフルーツを閉じ込め、一般的には甘いシロップに漬けて食べるのですが、噛んだ瞬間に広がるフルーツの自然な甘みとみずみずしさがたまらないんですよ。
今回は、九龍球についての作り方やアレンジレシピ、お店で食べたい人のために、新宿と横浜のお店をご紹介します。

Twitterでも話題に!

TwitterやInstagramでは、実際に作って投稿している人が多いんですよ。カラフルな見た目で、ガラスの器にのせるだけで、写真映えするスイーツ。見てるだけで涼しくなり、魅了されてしまいませんか?

早速、作り方をご紹介します。

作り方は簡単!九龍球の基本レシピ

材料

・フルーツ缶・またはお好みのフルーツ…適量
・水…300cc
・粉寒天…5g
・砂糖…大さじ1(お好みで調整)
・レモン汁…2〜3滴
・サイダー(お好みの炭酸飲料)…適量

準備するもの

・丸い製氷皿(100円均一で購入できます。)
・包丁
・小鍋

作り方

1. フルーツを製氷皿に入る大きさにカットします。大きさの目安は、製氷皿の7〜8割程にカットするか、細かくカットした場合は2〜3個ほど製氷皿に入れておきます。
※フルーツ缶を使用する場合は、シロップをとっておきましょう。
2. 鍋に水、粉寒天を入れてよく混ぜ、火を点けます。沸騰したら砂糖を入れて煮溶かし、最後にレモン汁を入れたら、火からおろします。
3. 粗熱が取れたらフルーツの入った製氷皿に寒天液を注ぎます。
4. 製氷皿の蓋をして、冷蔵庫で冷やし固めます。この時、蓋の穴からゼラチン液が少しこぼれる位まで液を入れると綺麗な球状になりますよ。

冷やす際の目安時間と取り出すコツ

冷蔵庫で30分ほど冷やし固めます。固さは、製氷皿の蓋にあふれた液を指で触って、固くなってるか確認してください。冷やし過ぎると九龍球の特徴であるクリアさが無くなってしまうので、注意してくださいね。

蓋を開けて、型から1個づつ取り出します。上手に取り出すコツは、周りにスプーンか竹串などを差し込んで、空気を入れながら剥がすと綺麗に取れますよ。

食べ方

容器に盛り付けたら、缶詰シロップ、またはサイダー(お好みの炭酸飲料)を注いでいただきます。シロップとサイダーを合わせても良いですし、お酒が得意な方は、スパークリングワインとも合いますよ。

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