ライター : macaroniリサーチ

あなたの疑問を解明!macaroniリサーチのアカウントです。食の世界には様々な疑問や賛否両論な出来事があります。そんなどちらとも言えないまだ未解決な事柄を徹底リサーチ。料理研究家…もっとみる

一番好きな焼き魚は?読者が選ぶ人気ランキングTOP10

Photo by macaroni

日本の食卓に欠かせない焼き魚。塩焼き、西京焼き、蒲焼き、照り焼きと、調理法もいろいろありますが、みんなのお気に入りレシピはどれなのでしょう?

人気調査をすべく、macaroni 読者に投票型のアンケートを実施し、ランキングを作成しました。本記事ではTOP10の順位を発表すると共に、それぞれの魅力や調理のコツをお届けします。

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2022年8月30日〜2022年9月13日
調査方法:macaroni ランキングで募集
https://ranking.macaro-ni.jp/
回答数:549票

5位 ぶりの照り焼き(31票)

Photo by macaroni

てりてりの甘辛いたれが、ごはんとよく合うぶりの照り焼き。焼き魚なのに、こってりとした食べ心地を楽しめるのが魅力ですよね。

身をパサつかせずふっくらと仕上げる秘訣は、ぶりに薄力粉をまぶしてから焼くこと!旨みが閉じ込められ、やわらかな食感になりますよ。

ぶりはあらかじめ塩を振って10分ほど置き、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取っておきましょう。臭みがやわらぎます。

4位 さばの塩焼き(43票)

Photo by uli04_29

さばの塩焼きは、身のジューシーさと皮の香ばしさが魅力。塩を振って焼くだけのシンプルな料理ですが、ちょっとしたコツを押さえることで仕上がりに差がつきます。

おいしく作る最大のポイントは、なんといっても塩加減。切り身100gに対し、塩1gを目安に使用するのがおすすめです。

焼く際はグリルを予熱し、網が熱くなってからぶりを入れましょう。皮がパリッとするまで焼けば完成です。

3位 焼きさんま(45票)

Photo by taki

旬のさんまは塩焼きにして食べるのが一番!グリルで焼くと余分な脂が落ちて、素材本来の旨みを存分に楽しめます。臭みのないおいしい焼きさんまを作るには、下ごしらえが大事。皮目に切り込みを入れて塩を振り、出てきた水分をしっかりと拭き取りましょう。

グリルの焼き網にサラダ油を塗って強火で予熱しておくと、皮がくっつきにくくなりますよ。大根おろしを添えてさっぱりと召し上がれ♪

2位 ほっけの干物(46票)

Photo by photo ac

ほっけの干物は身が大きくて食べごたえ満点。ほくほくとした食感がおいしく、居酒屋でも人気のメニューですよね。家庭でおいしく調理する裏技は、焼く前にほっけを軽く洗うこと。適度に保湿され、ふっくらやわらかく仕上がりますよ。

グリルが小さくてほっけが入らない場合は、大きめのフライパンを使うのがおすすめです。火を使いたくなければ、オーブントースターで焼いてもOK♪
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ