【賞味期限切れ】半生うどん・乾麺はいつまで食べられる?

1〜2週間

半生うどんと乾麺は、ゆでうどんより賞味期限が長く設定されています。そのため、最大日持ち期間にも余裕があります。

1〜2週間ほど賞味期限を過ぎたとしても、賞味期限が60日以上の半生うどんや乾麺なら食べられるでしょう。半生うどんは、常温・冷蔵どちらで保存していても問題ありません。(※1,5,6,8)

1ヶ月

安全係数を0.8で設定している場合、賞味期限が12ヶ月の乾麺の最大日持ち期間は15ヶ月ほど。1ヵ月の賞味期限切れでも食べられると考えられます。

一方、冷蔵で90日持つ半生うどんの最大日持ち期間は、約112日。1ヵ月の賞味期限切れだと、最大日持ち期間を過ぎているため、食べるのは控えましょう。常温保存した場合も同様です。(※5,6,8)

1年以上

半生うどんも乾麺も、1年以上賞味期限が切れていると、最大日持ち期間を過ぎているため、食べるのはおすすめできません。

ただし、製造後3年たった乾燥うどんでも、味は若干劣化しているが問題なく食べられたという報告もあります。保存方法が適切であれば食べられるかもしれませんが、少しでも違和感があれば食べないようにしてくださいね。(※5,6,8,9)

【賞味期限切れ】冷凍うどんはいつまで食べられる?

1〜2週間

賞味期限が12ヶ月の冷凍うどんの場合、1~2週間程度賞味期限を過ぎていても問題なく食べられると考えられます。

安全係数を考慮すると最大日持ち期間が15ヶ月なので、約3ヶ月の猶予があると言えるからです。(※7,8)

1ヶ月

前述したように、賞味期限が12ヶ月の冷凍うどんなら、最大で15ヶ月ほど日持ちします。1ヵ月の賞味期限切れなら、食べてもかまわないでしょう。

ただし、うどんそのものに霜が多くついていると劣化している可能性が高いため、無理に食べないようにしてくださいね。(※7,8,10)

1年以上

12ヶ月の賞味期限が設定されている冷凍うどんでも、1年以上賞味期限が切れていると最大日持ち日数を超えており、注意が必要。食べないことをおすすめします。

比較的賞味期限が長い冷凍うどんですが、何年も保存できるものではありません。賞味期限を意識し、期限内においしく食べ切りましょう。(※7,8)

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