コツ・ポイント

生クリームを入れる場合

生クリームを入れると贅沢なコクが加わります。濃厚に仕上げたい場合は牛乳:生クリームを2:1、隠し味として使う場合は牛乳の1~2割を生クリームに置き換えてみましょう。牛乳の代わりに水でも同じ比率で作ることができます。水と生クリームで作るかぼちゃスープは、すっきりコクのある上品な味わいが魅力ですよ。

ミキサーがない場合

ミキサーがければ、電子レンジで加熱したかぼちゃをマッシャーでフォークで潰し、バターとコンソメを混ぜて牛乳で伸ばしてください。わざと粗く潰してつぶつぶの舌ざわりを残してもおいしいです。なめらかに仕上げたい場合は、潰してから丁寧に裏ごしをしましょう。かぼちゃが熱いうちに潰すと、やわらかくて作業がしやすいです。

牛乳を分けて加える

牛乳を分けて加えることで、スープの濃さが調整しやすくなります。かぼちゃをミキサーにかけてから、牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、お好みのとろみに仕上げましょう。牛乳少なめのぽってりスープも、牛乳多めのさらさらスープも、異なる魅力がありますよ。濃さが決まってから、塩で味をととのえてください。

かぼちゃスープは冷凍保存OK!

Photo by Uli

かぼちゃスープは傷みやすいので、翌日中に飲まない場合は冷凍保存しましょう。冷凍用保存袋に入れてしっかり密閉し、平らにならして冷凍しておくと便利です。保存袋ごと折るようにしてスープを分割すれば、1人分から手軽に解凍することができますよ。底が浅めの冷凍用容器に入れて冷凍することもできます。2週間を目安に飲み切ってくださいね。

解凍方法

冷凍かぼちゃスープは冷蔵庫に移して半解凍状態にしてから、電子レンジであたためる方法がおすすめです。冷蔵庫で半日からひと晩置いて袋から取り出せるようになったら、耐熱容器に移してラップをかけ、電子レンジで加熱します。

かぼちゃスープの量によって加熱時間は異なるため、まずは電子レンジ500~600Wで30秒ほど様子をみながら加熱してください。一部が溶けたら加熱を止め、全体をよく混ぜて余熱で解凍しましょう。

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1. あっさりめ。かぼちゃの冷製スープ

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調理時間:15 分(※冷蔵庫で冷やす時間は含みません)

すっきりと冷製かぼちゃスープが飲みたいときは、水と牛乳で作るレシピがおすすめです。水を多めに使い、牛乳を水の半量程度にすると、かぼちゃ本来の旨味をダイレクトに感じられますよ。かぼちゃの種のトッピングがかわいいですね。
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