5. 牛肉とワケギを鍋に戻して、火を通す

Photo by 宮本信義

3で取り出しておいた牛肉とワケギを鍋に戻し、牛肉に火が通ったら火を止めましょう。

Photo by 宮本信義

どんぶりにごはんを盛り、具をのせ、仕上げに山椒をお好みでかければ完成です。

甘辛だし×山椒の香りで和のピリ辛丼!

Photo by 宮本信義

牛肉と豆腐はしっとりやわらか、油揚げにも味が染み込んでいます。肉の旨味が効いた甘辛だしベースの煮汁は、ごはんとの相性抜群です。

味の決め手は、なんといっても山椒!特有のさわやかな香りとピリっとしびれるスパイス感がクセになります。食べ進めるごとに、追加で振りかけてしまいます……!

「もっと煮込むと、豆腐や油揚げに味がしみこんで、いっそうおいしくなりますよ」とタカハシさん。

国ごとのいろんな辛みを楽しめる、真冬の旨辛アジア飯!

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全4回にわたって、タカハシユキさん考案の旨辛アジア飯レシピを紹介しました。中華、韓国、エスニック、和風と、タイプの違う辛みを味わえる料理を楽しめますよ。

辛さは調節できるので、食べながらお好きな辛み具合に仕上げてくださいね。辛みを効かせたおいしい料理で、寒い冬もあたたかく乗り切りましょう。

取材・文/島田みゆ
撮影/宮本信義

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