ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

身がふっくら。鮎の塩焼き

Photo by Uli

調理時間:35分
保存期間:冷蔵で1日


フライパンとクッキングシートを使って作る鮎の塩焼きレシピです。表面を焼いてから蒸し焼きにするため、ふっくらやわらかく仕上がりますよ。鮎の下ごしらえと、焼くときのポイントに注意して、おいしい塩焼きを作りましょう。

材料(2人分)

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・鮎……2匹
・塩……適量

下ごしらえ

1. ぬめりを落とす

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手でこするか、包丁を尾から頭に向かってすべらせるようにして、鮎のぬめりを落とします。ウロコがあればこのとき取っておきます。

2. フンを出す

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お腹から肛門に向かって指をすべらせ、フンを出します。フンが出てこなくなるまで数回繰り返します。

3. 水気をふく

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キッチンペーパーで表面の水気をしっかりふきます。

4. 塩をふる

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鮎の両面にまんべんなく塩をふります。見栄えを良くしたい場合は、ヒレや尾にたっぷり塩をまぶします(化粧塩)。
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