塩焼きだけじゃない!和洋使える「鮎料理」10選

さまざまあるお魚のなかでも夏に旬を迎える「鮎」に注目します。日本のどこでも獲れる鮎は、身近なお魚の一種でもありますよね。川でつかみ取りなどを楽しんだことがある方もいらっしゃるはず。おすすめのアレンジレシピを和食洋食に分けて10点ご紹介します。

2019年4月28日 更新

鮎料理の基本

鮎の旬と選び方

鮎には禁漁期間があり、川によって違いがあるものの11月~5月がほとんどです。旬の時期は、解禁後の初夏で6月~8月頃まで。なかでも7月ごろに獲れる若鮎は、身も骨もやわらかく人気となっています。

選ぶ際は、体の色がはっきりしているものがおすすめ。腹の部分をやさしく触ってみて、ハリがあるものを選びましょう。

生食は注意

鮎には横川吸虫という体長1~2mmの小型寄生虫がついていることがあります。鮎と一緒に食べてしまうと、小腸に寄生してしまいますので注意が必要です。初心者は生食を避け、加熱調理がおすすめですよ。

下処理は必要?

鮎を調理する時は、包丁の先端を使って軽くしごくようにウロコとヌメリをとります。塩焼きでは、内臓もつけたまま丸ごと塩焼きにするのが基本ですが、エラや内臓をとる場合は、お腹を開いて取り出しましょう。

塩は頭から尾っぽまで全体に振り、焦げないようヒレにはたっぷりと飾り塩をするのがポイントです。
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mau_naka

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