木曜「さっぱり食べやすい。うどんの夏バテ予防献立」

主食「梅みぞれ冷しゃぶうどん」

Photo by macaroni

調理時間:20分

疲れがたまりやすい木曜日は、麺の献立でラクしましょう。冷たいうどんに豚肉、梅干し入りのだいこんおろしをトッピングするレシピです。レンジ調理できるので、火を使わずに済みます。

さっぱりとしたうどんは夏バテ気味のときでも食べやすいですが、栄養バランスが崩れないよう注意しましょう。うどんには糖質が多く含まれています。糖質の代謝を助ける作用がある、ビタミンB1が豊富な豚肉を合わせて摂るのがおすすめです。(※3)

副菜「かぼちゃのきんぴら」

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調理時間:15分

主食のうどんが冷たいものなので、副菜は温かい炒め物を合わせましょう。ほくほくの食感が楽しめる、かぼちゃのきんぴらです。

かぼちゃは身体を温める食材のひとつ。身体を冷やすものばかり摂ると内臓を冷やすおそれがあるため、組み合わせを工夫することが大切です。(※2,3)

金曜「揚げ物をヘルシーに。豆腐の夏バテ予防献立」

主菜「豆腐のメンチカツ」

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調理時間:30分

一週間をのり切ったごほうびに、揚げ物の献立はいかがでしょうか。豚ひき肉のタネを豆腐でカサ増しする、ヘルシーなメンチカツです。油揚げに包んで揚げるので、衣を付ける手間が省けますよ。

豚ひき肉や豆腐には、夏バテ対策のために摂りたいビタミンB1が豊富。ビタミンB1が不足すると食欲不振や倦怠感につながるため、こまめに摂取しましょう。(※2,6)

副菜「玉ねぎとじゃがいものサラダ」

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調理時間:15分

レンジで作る、玉ねぎたっぷりのポテトサラダです。アクセントに加えるからしが、食欲を高めてくれますよ。

また、玉ねぎに含まれる「アリシン」は、主菜に豊富なビタミンB1の吸収を促す作用があります。栄養を効率よく摂れるので、ビタミン不足による夏バテの対策に役立つ献立です。(※3,6,8)

土曜「疲れ対策に。鶏むね肉の夏バテ予防献立」

主菜「ピリ辛みそ漬けサラダチキン」

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調理時間:90分

休日には、少し時間がかかるメニューに挑戦してみては?豆板醤入りの味噌だれに漬けて作る、サラダチキンのレシピです。しっかりとした味なので、ごはんに合うのはもちろん、おつまみにも活躍します。

鶏むね肉には、疲労の発生を抑える作用がある「イミダゾールペプチド」が含まれています。夏バテで疲れを感じやすい方におすすめの食材です。(※3)

副菜「きゅうりと長芋の梅昆布和え」

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調理時間:10分

主菜のサラダチキンに時間がかかるので、副菜は空いた時間に作れるレシピがおすすめ。きゅうりと長芋を叩き、梅干しと塩昆布で和えるひと品です。

夏バテの原因のひとつにミネラル不足が挙げられますが、梅干しに含まれる「クエン酸」はミネラルの吸収を高めてくれます。また、梅干しの酸味のおかげで、食欲が高まりますよ。(※1,3,9)
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