冷凍保存が便利!味噌汁だけじゃない「味噌玉」の作り方とアレンジレシピ

インスタントではなく自家製の味噌汁が食べたい時に、すぐ食べられる「味噌玉」をご紹介します。時間がない日の食事はもちろん、携帯もできるのでお弁当と一緒に持っていくのもおすすめ!どんな具材を入れているのか、みんなのアレンジレシピもご紹介します。

味噌汁を作るなら「味噌玉」が便利

今日は和食の日と決めたときに、一緒に準備したい定番味噌汁。具材やお味噌を変えれば、毎日でも飽きない万能メニューになりますよね。白いご飯とお惣菜を2〜3品準備すれば、一気にバランスの摂れた食事が整います。

また、健康のために毎日食べている人も多いのではないでしょうか。そんな毎日の味噌汁作りをもっと手軽に簡単に準備できるのが、「味噌玉」!

時間のある時にまとめて作っておくだけで、食べたい時にすぐに作れるんですよ。今回は、基本のレシピからアレンジレシピまでご紹介します。

味噌玉とは?

毎日のことを、もっと時短にできたらとっても楽ですよね。この味噌玉は、一杯分の味噌汁の具材をラップに包んで、保存しておく方法です。そうすれば、会社や学校など、お湯が用意できるところならいつでも味噌汁を楽しむことができるんです。
基本的には味噌とだし、細かく切った野菜などを混ぜて丸めるだけ。これをカップに入れて、お湯を注げば、即席みそ汁が出来あがります。手軽に作れる保存食で、一杯あたりだいたい10円以下で抑えられる、究極の節約レシピです。
お湯を注ぐだけなので、忙しい時は、お子様にお願いできるのも嬉しいメリット♩早速作り方をご紹介します。

味噌玉の作り方

材料(約10人前)

・味噌…120g
・かつお節…1パック(40g)×2袋
・いりこだし(だしの素)…50g
・旬の野菜やネギ、乾燥わかめなどお好みの具材

作り方

1、味噌といりこだしの素、かつお節をまぜ合わせる。
2、細かく刻んだ野菜、ネギ、わかめなどを加えてよく混ぜる。
3、ラップを広げ、大さじ1杯程度(13g〜15g)を入れて丸めて輪ゴムなどで縛ったら完成。これを10個分作ります。

※野菜を加えるとき、熱が通りにくい野菜は、あらかじめ下茹でしておきましょう。
※1杯分の熱湯量は約150〜200cc。濃さはお好みで調整してください。

保存方法〜長期保存なら冷凍が便利〜

冷蔵庫で1か月、冷凍庫ならバットの上に並べて3ヶ月ほど保存が可能です。日持ちするので一気に作っておくのがおすすめですよ。

お気に入りの出汁パックを使えば、料亭の味に

茅の舎の出汁パックなど、お気に入りの出汁パックの粉末を利用すれば、簡単に料亭の味に!面倒な配合も必要ないので、とってもおすすめですよ。

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