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コーン缶を無駄なく!冷凍保存と活用レシピのコツ

余ったコーンを鮮度良く保つ!冷凍保存のコツ

筆者はコーン缶を一度で使い切れず、別容器に移して冷蔵保存したまま数日が経ち、汁が濁ってしまった経験が……。開封後2~3日で使い切れない場合は冷凍保存しましょう。

しっかりと汁気を切ったコーン缶を、ジッパー付き保存袋に入れます。鮮度を保つためのコツは、平らにならして空気をしっかり抜くこと。約1か月を目安に使い切ってくださいね。使うときは凍ったまま加熱調理で使うと良いですよ。

ホールとクリームを賢く使い分ける選び方

ホールとクリームの一番の違いはコーンの形状です。粒のままのホールは、みずみずしい甘さと、シャキッとする食感を活かせる使い方がおすすめ。料理のトッピングやサラダ、揚げ物の具やごはんに混ぜ込むと、弾ける甘さが味わえます。

一方、ペースト状のクリームは、クリーミーな味わいと、とろみを活かせる使い方が良いですよ。スープやパスタソースのほか、ドリアやキッシュなど、コーンの旨みが加わると、濃厚でまろやかな味わいに仕上がります。

捨てないで!コーン缶の汁を活かす時短料理術

コーン缶の汁は、捨てずに料理に使うことができます。コーンの甘みが残っているので、スープやシチュー、炊き込みごはんなどに加えると、やさしい甘みを活かせますよ。コーンを調理に使うときは汁を一緒に加えることで、時短が叶ううえに料理のコクをアップしてくれます。

ただしコーン缶によっては、食塩や砂糖が入っているものもあります。気になる方は、缶詰の表示を確認してみてくださいね。

コーン缶を使って、家族が喜ぶ料理を作ってみよう!

コーン缶は保存が効くので、ストックしておくと便利な食材のひとつです。あとひと品欲しいときや、具材の数が物足りないときなど、パッと手軽に使えるのが良いですね。

和洋中どの味付けとも相性ぴったりなので、使い道はいろいろ。ジューシーな甘さや、シャキッとする歯ざわりが活かせるホールと、クリーミーで濃厚な味わいのクリームを使い分けると、料理の幅が広がります。コーン缶で何を作ろう?と思うとき、ご紹介したレシピをぜひ参考にしてみてくださいね!
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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