ライター : macaroni 編集部 倉持

トレンド担当ディレクター

全実食!くら寿司の最新人気ランキングトップ10

Photo by china0515

全国各地に467店舗を展開する、大手回転寿司チェーン「くら寿司」。そのおいしさはもちろん、すべての食材において四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)を使用していない、という点もあり家族連れに大人気ですよね。

この記事では、そんなくら寿司の最新人気ランキングトップ10をご紹介!

「くら寿司 渋谷駅前店」さんにご協力いただき、全商品を食べ比べてきました。週一でくら寿司に通う筆者も衝撃を受けた、おすすめの食べ方も教えてもらいましたよ。

10位「味付いくら」

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100円(税抜) カロリー:94kcal、提供エリア:全店舗、お持ち帰り:可
たった100円なのに、贅沢な気分を味わえる「味付いくら」。醤油ベースのたれに漬け込まれたいくらが、きらきらと輝いていて美しいですね〜!海苔の食感、みずみずしいきゅうりがアクセントに。大人も子どもも思わず笑顔になってしまう一貫です。

期間限定で提供される「大粒いくら」も見逃せません!価格は200円(税抜)ですが、粒が大きく贅沢感がさらに増します。

9位「極み熟成 真鯛」

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200円(税抜) カロリー:88kcal、提供エリア:全店舗(時期によってない場合あり)、お持ち帰り:可
一度も冷凍せずに生のまま熟成させているのが特徴の真鯛。たった200円とは思えないほど、肉厚で身がしっとり。噛むごとに白身ならではの繊細な風味が広がります。

軽く醤油がぬられているのですが、筆者個人的には「ポン酢と塩」を少し加えるのがおすすめ!さわやかな香りとキリッとした塩気が、真鯛の旨みを引き立ててくれるんですよね。

8位「特製茶碗蒸し」

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180円(税抜) カロリー:67kcal、提供エリア:全店舗、お持ち帰り:不可
唯一サイドメニューのなかで、トップ10以内にランクインした「特製茶碗蒸し」。ファンの間では “最初と最後で2回頼む” という人もいる商品です。出汁のきいた卵液とカニカマ、ほたて(時期によってことなる)の相性が抜群。

最大のこだわりポイントである出汁は、自社工場でひいています。卵液までは工場で作り、火入れは各店舗でおこなっているそうで、ふるふるの食感です。

出汁の味を楽しんでほしい、子どもでも好き嫌いなく食べられるようシンプルな味にしている」とのこと。

さらにおいしく食べたいなら「追い出汁」

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「くら出汁」100円(税抜)
少し変わった食べ方をしたい人におすすめなのが、出汁を追加する技!巷では、別途注文できる「くら出汁」をかけて食べるのが好まれているようです。なるほど、これはWの出汁で旨みが倍増ですね!

しかもこの「くら出汁」は、毎日店舗で昆布やかつおから出汁を引いているそうで……。いわし、うるめいわしなど、7種の魚介の新鮮な出汁がたっぷり詰まっているんです。

このあとも、たびたび登場する重要メニューなので覚えておいてくださいね。

7位「えび」

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100円(税抜) カロリー:74kcal、提供エリア:全店舗、お持ち帰り:可
女性と子どもから圧倒的人気を誇る「えび」は、くら寿司のバイヤーが厳選しています。いつ食べても変わらないぷりぷりの食感なんですよね。

「えびアボカド」や「あぶりえびチーズ」などの変わり種にも心が奪われがちですが、えびの素朴な甘みをストレートに味わえるのがいいんですよね。卓上の甘だれを少しつけると、コク深さが増して新しい味を楽しめますよ。
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