ライター : macaroni 編集部 倉持

トレンド担当ディレクター

ミシュラン・ビブグルマン獲得「すし宗達」の姉妹店が誕生!

Photo by 株式会社上昇気流

『ミシュランガイド東京2021』でビブグルマンを獲得した、初台の話題店「すし宗達」の姉妹店が誕生。2021年4月1日(木)より、渋谷の神山町にてオープンしました。近年飲食業界を賑わせる “奥渋エリア” の新しい話題店となりそうな予感。

この記事では macaroni 編集部が開店に先駆けて、店の様子をレポートします!

街場寿司の完成形を目指す。渋谷「すし光琳」

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2016年に初台に開店した「すし宗達」の3号店となる「すし光琳」は、渋谷駅前の喧騒から離れた、閑静な奥渋谷エリアに立地しています。店内はカウンター12席のみ、入店した瞬間に木のいい香りが漂いますね。

店を仕切るのは、「すし宗達」のオーナーである新田真治氏。“街場寿司の完成形” として街で永く愛される店を目指しているそうです。

1貫80円から。明瞭会計のお好みスタイルに安心

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店主が毎日豊洲市場に足を運び、たしかな目利きと長年培ってきた仲卸との強い信頼関係のもと、旬の良質な素材を仕入れているとのこと。

「高級な鮨屋にも負けない素材をそろえていますよ」と新田氏。木製のネタケースに並べられた魚介の品々は、艶めいていて見るからに新鮮です。

それにも関わらず、一貫80円からとお財布にやさしいのが素晴らしい点。品数は60品以上、「すし宗達」のラインアップと同じだそうです。

店内に掲げられた黒板のお品書きから注文できますよ。

渾身の握りと逸品ぞろいのおつまみ

それではさっそく、実食!「すし光琳」おすすめの4貫とおつまみ2品をいただきました。

金目鯛昆布締め

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1貫 380円(税抜) ※メニュー内容は変更される場合があります
一貫目は、静岡県下田の「金目鯛昆布締め」です。金目鯛は昆布で締めることによって、余計な水分が抜けてむっちりした食感に。厚めの切りつけで、本来淡白なはずの白身の強い旨みが、噛むごとにじわりと広がっていきますね。

あとから追いかける昆布のふくよかな香りも相まって、ずっと口の中にとどめておきたくなる……!

白イカ

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1貫 380円(税抜) ※メニュー内容は変更される場合があります
長崎の白イカに、柚子をはさみ、藻塩で味つけしたさわやかな一貫。深い甘みが舌へにじり寄ってきます。

金目鯛同様に厚めで白イカの存在感が強いのにも関わらず、見事な切り込みのおかげで食べやすいですね。サクサクと噛めるタネとほどけるシャリの一体感が抜群。
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