この記事を書いたのは……

macaroni編集部 おでかけ担当ディレクター / みっちー
食・植物・音楽など、フリーダムに企画を担当。持ち前の好奇心と胃下垂によって新店調査も欠かさない。好きなジャンルは、カレー・スイーツ・ビストロ。インスタでグルメ情報を地道に発信中。

僕にとっての「元気が出るごはん」とは?

こんにちは、編集部のみっちーです。

新企画「元気が出るごはん」のトップバッターを託されました!嬉しい、と同時にかなり悩みました(笑)

おでかけカテゴリー担当&都内ひとり暮らしということもあって外食多めな私。いろいろなお店にお邪魔するなかで、「エネルギーチャージしたい」ときに食べる料理がありすぎる!

なので原点に立ち返り、もっとも元気を得たごはんってなんだろうと考えた結果、たどり着きました……「実家の唐揚げ」だと!

Photo by macaroni

私にとっての「元気が出るごはん」とは、心が満たされるもの。お店の料理ももちろんおいしいのですが、食べた瞬間にスッと心が満たされる母の味は、何にも変えがたい尊さがあります。

今でも実家に帰った際にリクエストしたり母親が作ってくれたりする「唐揚げ」。特に良い食材や器具を使っているわけではないのですが、ふと食べたくなるし、食べると自然に元気が出るんですよね。

実家の料理を紹介するなんてお恥ずかしい限りですが(笑)、温かい目でお付き合いください。

「実家の唐揚げ」のレシピ

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材料(4人分)

・鶏もも肉……約500g
・酒、醤油……約大さじ3杯
・胡椒、ショウガ、ニンニク、マヨネーズ、片栗粉、小麦粉……適量

作り方

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カットした鶏もも肉に、酒・醤油・胡椒・ショウガ・ニンニク・マヨネーズを和えて3時間ほど漬け込む。(撮影用にボウルを使用していますが、普段はポリ袋を使って洗い物削減)

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片栗粉と小麦粉を混ぜたものを鶏肉にまぶし、160℃の油でカラッと揚げる。

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適度に色付いたら一度取り出し、2〜3分休ませる。

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180℃の高温で2度揚げし、良い色が付いたら完成!レタスを敷いて盛り付ければ、彩りアップと野菜補充になりますよ。

家や作り手によって個性が出やすい唐揚げですが、うちはなんてことはない至って普通の作り方。「これいいかも」と思ったポイントがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

「元気が出る」ポイント

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特徴は、サクッと軽やかな衣とジューシーな鶏肉。片栗粉と小麦粉を併用するため、竜田揚げと唐揚げのいいとこ取りをしたような食感でおいしいんですよねぇ。

また、しっかり染み込んだニンニク・ショウガと醤油のパンチが、ごはんにピッタリ。唐揚げとごはんを頬張るひとときは、幸せ以外の何物でもありません!

余談ですが、幼稚園から高校までサッカー小僧だった私、練習後に唐揚げを頬張りながら大盛ごはん3〜4杯を軽く平らげていた覚えがあります。すっかり運動しなくなった今でも、気が付いたら2〜3回おかわりしています(笑)
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