――この食事を食べている自分をどう思う?

ぜんぜん何とも思いませんよ(笑)。

おうちごはんって見た目も作り方も万人受けする必要はまったくないと思っていて、その場で食べる人がよければそれでいいと思うんです。むしろ、手間をかけずにおいしく食べられるこういう食事をもっと作れるようになりたいです。

――Ryogoさんにとって、このグロ旨メシはどんな料理?

僕にとっては日常です。肩肘張らない普通のごはん。自分が満足するために作るだけの、まさにおうちごはんですよ。

「ベーコンキムチ納豆のっけ丼」のレシピ

材料(1人分)

Photo by Ryogo

・ごはん……お茶碗1杯分
・ベーコン(1.5cm角)……25g
A キムチ……25g
A 納豆……1パック
A サムジャン……小さじ1杯
・ねぎ……適量
・ごま油……適量

作り方

Photo by Ryogo

フライパンでベーコンを炒め、Aをボウルに入れて混ぜ合わせる。

Photo by Ryogo

焼いたベーコンとボウルの中身をごはんの上にまとめてのせて、ごま油を回しかけ、仕上げにねぎをトッピングしたら完成!

男の子ならみんな好き!まずいわけがないのっけ丼

Photo by Ryogo

ベーコンから出る脂の旨みとキムチの酸味、納豆の特徴的な風味に加え、トドメの一撃、ごま油。それに加えて薬味のねぎまでのっけたら、そりゃもうまずいわけがありません。まさに丼一杯が秒でなくなるおいしさで、調理時間(3分弱)の10分の1くらいで試食は終了となりました。

今回は試しませんでしたが、Ryogoさんも言っていたように、卵黄や韓国海苔は間違いなく合うと思います。今自宅にいてお腹が空いているという人は、冷蔵庫の残りものと冷やごはんでさっそく作ってみてください。ひと口食べたら、きっといろいろアレンジしたくなると思います。

さて、次はどんな人物が【グロ旨メシ】を披露してくれるのか……。ひとりメシのバリエーションをひとつでも増やしたいというあなたは、乞うご期待!

企画・文/植松富志男(macaroni編集部)

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