材料(4人分)

・春菊……1わ
・長ねぎ……5cm
・ベーコン……50g
・オリーブオイル……小さじ1杯
A 砂糖……小さじ1杯
A 塩……小さじ1/4杯
A 酢……大さじ1杯
A オリーブオイル……大さじ1/2杯

作り方

1. 春菊は根元を3cmほど落とし、5cm幅にざく切りにする。長ねぎは千切りにして水にさらし、白髪ねぎにする。ベーコンは5mm幅に切る

2. 白髪ねぎは水気をよく切り、春菊と混ぜておく

3. フライパンにベーコンとオリーブオイルを入れ、中火でカリカリになるまで炒める

4. 器に2を盛り付けて3をのせる。よく混ぜ合わせAを上から回しかける

「鍋の定番食材としてのイメージが強い春菊ですが、生でもおいしく食べられます。ベーコンと合わせるとベーコンの旨みと春菊の香りが一緒に楽しめる、食べ飽きないサラダになりますよ。

ベーコンはカリカリになるまでよく炒めて、熱々のまま春菊の上に盛り付けてくださいね」

テーブルコーディネートのコツ

タイルをカトラリーレストとして使う

Photo by macaroni

「カジュアルな席でも箸置きやカトラリーレストを用意しておくと、おもてなし感がグンとアップします。

ステンレス製や木製などいろいろなデザインのカトラリーレストがありますが、冬のおもてなしのテーブルならタイルを使ってみてはいかがでしょうか。タイルならほっこりしたやさしい雰囲気を演出できますよ。

タイルはホームセンターやネットで購入可能。ゲストのイメージに合わせて色を変えてみるのもいいかもしれません」

三日月型の皿を取り皿にする

Photo by macaroni

「たくさんの料理が並んだテーブルを数名で囲むと、お皿やグラスの置き場所に困ってしまうことがあります。そんなシーンで重宝するのが、三日月型の変形皿です。

お皿は丸いものが多いので、当然、おもてなしの席でも丸いお皿がたくさん並ぶと思います。三日月型は丸型と相性がよく、テーブルの狭い空間を無駄なく使うことができるんです。ちょこちょことおかずを盛っても様になるのでおすすめですよ」

アツアツの料理でおもてなしを

Photo by macaroni

「『紫キャベツとにんじんのマリネ』と『きのこのオイル蒸し』は作り置きにも向いているので、前もって作っておけばおもてなしの当日に慌てずにすみます。『チキンマカロニグラタン』は具材とホワイトソースを用意しておいて、ゲストの顔が見えたらオーブンへ。そうすればゲストが席に着くころにアツアツをサーブできますね」と微笑む近藤さん。

近藤さんの『チキンマカロニグラタン』は、やわらかなマカロニになめらかなホワイトソースがよくなじみ、具材とソースの一体感が味わえる絶品でした。付け合わせとして教えていただいた3品も味や食感のバランスがよく、グラタンとの相性が抜群!グラタンの副菜は意外と悩みがちですが、これからはもう迷わずにすみそうです。また、シックなクロス類と白い陶器のお皿を中心にコーディネートされたテーブルは、まさに冬のイメージにぴったり。アツアツのグラタンがよく映えると思います。

まだまだ冬ははじまったばかり。湯気が出るような料理とほっこりするテーブルコーディネートで、ゲストや家族と温かな時間を過ごしましょう。

取材・文/福田 彩(macaroni編集部)
写真/實重かおり(macaroni編集部)

※本記事の取材および撮影は2020年12月1日におこないました。撮影時のみ一時的にマスクを外していただきましたが、スタッフ一同、新型コロナウィルス感染予防の対策を十分に講じたうえで撮影に臨んでおります。

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