ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

蓋付き鍋で作れる。基本の温泉卵

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蓋付きの鍋で温泉卵を作ります。温度計なしでも、簡単にとろとろの温泉卵ができあがりますよ。お使いの鍋の保温性や、室温によって温泉卵の仕上がりが微妙に異なるため、お好みの温泉卵ができるまで何度か作って研究してみましょう。

材料

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下準備

・卵を冷蔵庫から取り出して30分ほどおき、室温に戻しておきます。

作り方

1.鍋でお湯をわかす

お湯を沸かしている厚手の鍋

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鍋に1Lの水を入れて加熱し、沸騰したら火を止めます。

2.水を加えて卵を入れる

お玉にのせた卵を鍋に入れる様子

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鍋に水200ccを加えお湯の温度を下げます。お玉に卵をひとつずつのせて、ゆっくり鍋に入れましょう。

3.蓋をして放置する

蓋をした鍋

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蓋をして12分ほど放置します。室温や鍋の保温性によって時間は調整してください。

4.氷水につける

氷水を張ったボウルに卵を入れる様子

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氷水を張ったボウルに卵をとって、しっかり冷ましたら完成です。卵を氷水に浸さず常温で放置すると、余熱でどんどん火が通って固まってしまうので注意しましょう。

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4分ごとで違う!時間を変えた仕上がりの比較

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左から、「8分、12分、16分」と時間をとった温泉卵の比較です。

8分】生卵に近い仕上がりで、卵かけごはんやうどんのトッピングに最適。

12分】白身も黄身もとろとろで、サラダやパスタなど幅広い料理のトッピングに使えます。

16分】ねっとり濃厚で、そのまま塩やだししょうゆをかけて食べるのがおすすめ。

※今回は厚手の鍋で作った比較です。薄手の鍋をお使いの場合は、それぞれ2分ほど鍋の中で放置する時間をプラスしてください。

炊飯器やレンジで作る。簡単温泉卵の作り方

炊飯器で!究極の「温玉」の作り方

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炊飯器の保温機能を活用すれば、簡単に究極の温泉卵が作れます。炊飯器に冷蔵庫から取り出した卵とお湯を入れ、保温スイッチを押して30分待つだけです。卵を室温に戻す必要がなく、思い立ったらすぐに作れるのが嬉しいですね。
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