ダイエット中にいくらを食べるコツ

食べ過ぎに気を付ける

いくらは、ご飯のお供としてつい食べ過ぎてしまうので、食べる量をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

また、いくらは醤油漬けにして売られている商品も多いので、食べ過ぎると塩分の摂り過ぎにつながります。塩分の摂りすぎはむくみを招くので、食べ過ぎには注意が必要です。(※14)

丼にするのは避ける

丼にしてしまうと、糖質を多く含むご飯からカロリーを過剰に摂取してしまいます。丼ものにするのは避けて、サラダに混ぜる、マリネに使用するなど、野菜や魚と合わせて「おかず」として食べるのがおすすめです。

また、いくら丼のみを単品で食べるとビタミンやミネラルが不足し、栄養バランスが悪くなってしまいます。ダイエット中は主食・主菜・副菜の組み合わせを考えた、定食スタイルをおすすめします。

痛風の症状がある人は食べる量に注意

痛風になると、血中の尿酸濃度が高くなることで体のさまざまな場所に尿酸が結晶として沈着し、痛みを生じます。

尿酸の素となるプリン体は、いくら100gあたりに3.7mg含まれています。「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」によると、いくらは50mg以下の「極めて少ない」に分類されますが、食べ過ぎには注意が必要です。(※15,16,17)

ダイエット中でも!いくらのおすすめレシピ3選

1. ツナとオクラのいくらのせ茶碗蒸し

卵やツナ、いくらを使用する茶碗蒸しは、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質を補うことができます。電子レンジで簡単に作ることができるので、時間がないときにもさっと作れるのは嬉しいポイントです。温かいままでも、冷やして食べてもおいしくいただけますよ。

2. いくらをちらしたサーモンとアボカドのサラダ

見た目が華やかに仕上がるので、お祝いごとやおもてなしメニューにもぴったりのひと品です。生野菜はかさが大きいので、食べ応えが抜群なうえに、カロリーが低いためダイエット中でも抵抗なくたっぷり食べることができます。いくらのプチプチ食感がサラダのアクセントになりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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