あなたの好みはどれ?ゆで卵研究

Photo by rina_kitchen

半熟のゆで時間7分から、1分ずつゆで時間を長くしてみました。7〜12分と、段々黄身がしっかりと固まっていくのがわかりますよね。料理に合わせてゆで時間を変えたり、気分や好みで調整したりできますよ♪ 覚えておいて損なし!

ゆで卵6段階別、おすすめの食べ方

ゆで時間7〜12分、それぞれのおすすめの食べ方をご紹介します。

【ゆで時間7分】鶏と卵の甘辛煮

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半熟卵はそのままでもご飯にのせて醤油やねぎをかけて食べたりするのもおいしいですが、煮込み料理や揚げ物など、さらに火を通す料理にぴったりです。半熟なので、さらに火を加えてもしっとりといい具合に仕上がりますよ♪

煮物は鶏もも肉1枚と人参を、みりん・醤油各大さじ3杯、砂糖大さじ2杯、水80mlで煮込み、最後に半熟卵といんげんをさっと加えました。

【ゆで時間8分】味玉

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ゆで時間8分も、まだまだ半熟。じっくりと中まで味を浸透させる味玉にむいています。

卵3個を、醤油大さじ3杯、砂糖大さじ2杯にひと晩漬けました。保存袋に入れるとしっかりと漬かります。ゆで時間7分の卵でも作れますよ♪

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漬け汁と共にご飯にのせるのがおすすめ♪ 思わず掻き込みたい衝動に駆られます!

【ゆで時間9分】タルタルソース

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ゆで時間9分は、中は半熟だけれどまわりが少しずつ固まってきた頃合いです。半熟さも残しつつ仕上がった卵は、タルタルソースにぴったり!絶妙なとろとろ具合になるのです。

ゆで卵2個を粗みじん切りにし、刻んだピクルスやらっきょう、たくあんなどを、マヨネーズ大さじ3杯、砂糖小さじ1杯で和えます。

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甘酢チキンは、鶏もも肉1枚に醤油・酒各小さじ1杯で下味をつけ、片栗粉大さじ2杯をまぶしたものを多めの油で揚げ焼きに。油を拭き取り、砂糖・みりん・醤油・酢を大さじ1杯ずつ加え、絡めています。とろとろなタルタルソースと相性抜群です!

海老フライやカツなどの揚げ物、ゆでたじゃがいもやサラダにもよく合いますよ♪

【ゆで時間10分】卵サンドイッチ

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ゆで時間10分は、黄身がだいぶ固まっていますがしっとりさも残っている仕上がりです。

卵サンドイッチにはパンに負けないようにしっかりとゆでた卵がむいているのですが、どうしてもパサパサになってしまいがち。ゆで時間10分の卵は、しっとりさが残っているので卵サラダにピッタリなんです。

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ゆで卵2個を粗みじん切りにし、マヨネーズ大さじ2杯、砂糖小さじ1杯、塩胡椒少々と混ぜます。バター(マーガリン)を塗った食パンにたっぷりとサンドすれば、卵の存在感大!なふわとろ卵サンドのできあがりです。
Photos:20枚
ゆで時間が違うゆで卵6個の断面
たまごソムリエ友加里さん
パックに詰められた卵
鍋に沸かした水と卵
お湯におたまで卵を入れる様子
卵を菜箸で混ぜる様子
ゆで卵を冷水で冷やしている様子
ゆで卵にヒビを入れている様子
ゆで卵の殻をむいている様子
ゆで時間の違う6個のゆで卵、断面
白い器に盛り付けた鶏と卵の甘辛煮
保存袋のなかで味玉を漬けている様子
白い丼に盛り付けた味玉のせごはん
透明なボウルに入ったタルタルソースとスプーン
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