ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

鍋でご飯を炊くメリットは?

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短時間でふっくら炊けるのが、鍋でご飯を炊くメリット。お米の芯までムラなく火が通るので、冷めてもおいしくいただけます。さらに、炊飯器を置く必要がなくなり、キッチンがすっきりするのもメリットですね。

ふっくら!鍋でご飯を炊く方法(調理時間:30分)

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※調理時間に、お米を水に浸す時間は含みません。
普段お使いの鍋でご飯を炊く方法を、研ぎ方と炊き方に分けてご紹介します。お米を水に浸しておけば、炊きあがりまであっという間。おこげをつける方法や、炊き込みご飯を作るコツも必見です。

材料(2合分)

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・米……2合(300g)
・水……450cc

※お米1合の容量は180ccです。

ご飯を炊く鍋を選ぶポイント

蓋がぴったり閉まる鍋で、炊きあがりの容量が十分に入れば、基本的にどんなものでも使うことができます。炊き方に慣れるまでは、鍋のなかを確認できる透明の蓋がおすすめですよ。

お米の研ぎ方

1. お米を水ですすぐ

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水を張ったボウルに、ザルに入れたお米をさっと浸します。お米全体が水に浸ったら2~3回お米を底からすくうように混ぜ、すぐに水を捨てます。

2. 研いで水を替える

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新しい水を入れて、指先で20周ほどグルグルかき混ぜます。お米を研いだ水を捨てたら、新しい水を入れてさっと混ぜ、すぐ水を捨てます。これを2~3回繰り返しましょう。

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