【325kcal】低カロリー「揚げないヘルシー春巻き」のレシピを管理栄養士が伝授!

通常の春巻きよりも100kcal以上カロリーを抑えた、ヘルシー春巻きのレシピを管理栄養士がご紹介します。揚げずに仕上げ具を工夫し、大幅なカロリーダウンを実現。揚げたときと同じようにパリパリ食感に仕上がるので、ぜひお試しくださいね。

2020年7月29日 更新

4. 春巻きを包む

Photo by 長曽我部真未

粗熱が取れた具を6等分します。春巻きの皮を正面に置き(向かってひし形になるよう)手前に具をのせてください。具ごと1周するように巻き、左右の角を写真のように折りましょう。混ぜ合わせておいたのりを上部につけ、最後まで巻きます。

春巻きの皮はつるつるしているほうを下にして、ざらざらしているほうに具をのせるときれいに仕上がりますよ。

5. 春巻きにサラダ油を塗る

Photo by 長曽我部真未

トースターの天板にアルミホイルを敷きます。春巻きに上下まんべんなくサラダ油を塗ってください。

6. 春巻きをトースターで焼く

Photo by 長曽我部真未

トースターで焼いていきます。5分経ち、きつね色になってきたら裏返しましょう。両面各5分ほど焼いたら完成です。焦げそうな場合は、アルミホイルをかぶせてください。あらかじめ予熱をしておくときれいに焼けますよ。

保存期間・保存方法

トースターで仕上げる前のものを、冷凍保存するのがおすすめです。皮がくっついてしまうため、ひとつひとつラップに包みジッパー付きの袋に入れましょう。食べるときには冷凍のままサラダ油を塗り、トースターで長めに焼きます。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせるとよいですよ。2〜3週間で食べ切るようにしましょう。

焼いたあとのものは、冷蔵で1〜2日保存可能です。再度トースターでパリッとなるように焼くと、おいしく食べられますよ。

管理栄養士のコメント

春巻きを揚げると、油を吸収するため高カロリーになります。どのくらい油を吸収するかというと、春巻きの重さの約12%。春巻き1個の重さは約60g程度なので、約7gの油を吸収します。油のカロリーは1g約9kcalあり、それだけで63kcalです。

揚げない春巻きのように表面に塗る場合は、1個あたり約2gの油で済むため大幅にカロリーダウンできます。(※1,5)

ヘルシーな春巻きのレシピ4選

1. 梅ぽん春巻き

トースターで仕上げる、ヘルシーな春巻きレシピです。皮にごま油を塗り焼き上げるため、香ばしさが食欲をそそります。梅やポン酢の酸味と大葉の風味が爽やかでくせになる、おつまみにもおすすめなひと品です。
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