保存方法と日持ち

十分に砂糖を加えてしっかりと煮詰めたジャムは、保存が可能です。保存ビンは煮沸して水分をきちんと拭き取り、ジャムを熱いうちに詰めましょう。3~6か月ほど保存することができます。

またジッパー付き保存袋に詰めて、冷凍保存が可能。使い切りやすい量に小分けしておくと便利ですよ。半年~1年ほど保存できますが、だんだん風味が落ちていくので長く冷凍しすぎないほうがいいでしょう。

ジャムを鍋以外で作る方法3選

1. 圧力鍋で時短!フルーツジャム

圧力鍋を使う、姫りんごのジャムです。果肉のやわらかいすももをジャムにするときは、鍋で煮ることが多いですが、圧力鍋を使うとあっという間に作ることができますよ。ジャムを時短で作りたい方におすすめの方法です。レモン汁の量は、味を見て加減してみてくださいね。トーストやヨーグルトに添えて、毎日食べられますよ。

2. 電子レンジで楽ちん!プラムジャム

電子レンジでお手軽に作るジャムレシピです。プラムは種を取って耐熱ボウルに入れ、砂糖を加えて電子レンジへ。10分ほど加熱したら様子を見て、とろみ加減を調節します。鍋につきっきりで混ぜなくてもいいため、とても楽ちんですよ。時間がないときや暑くて火を使いたくないときにも使えます。

3. 炊飯器におまかせ!りんごジャム

炊飯器を使ってジャムを作ることができますよ。こちらのレシピは、りんごを切って砂糖をまぶし、炊飯スイッチをオン。もう一度早炊きで加熱して作っています。炊飯スイッチを2回押すだけでジャムが作れるなんてビックリですね。吹きこぼれないよう、5合炊きの炊飯器にフルーツ500g程度が目安です。

すももジャムを使った人気レシピ3選

1. 砂糖の代わりに!プラムのマフィン

甘酸っぱいすももジャムは、焼き菓子とよく合います。こちらはマフィンに使用したレシピで、砂糖漬けのプラムを使っていますが、すももジャムで代用できますよ。焼きたてはもちろん、少し置いても味がなじんでおいしいです。

2. 自家製プラムジャムをのせて。大人の杏仁プリン風

アマレットで香り付けする杏仁プリンに、プラムジャムをトッピングしています。まろやかで口当たりのいいプリンと、甘酸っぱいプラムジャムが相性バッチリ!ジャムの色が鮮やかで、華やかなデザートに仕上がりますよ。お子さまやお酒の苦手な方は、アマレットを使わず牛乳プリンにのせても。

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