市販のレモン果汁を使うレモン水の作り方

Photo by 上原 花菜

材料(コップ1杯分)
水……コップ1杯(200cc)
レモン果汁……小さじ2杯

作り方
1. 水にレモン果汁を加えます。
2. よく混ぜあわせて完成です。

レモン水の飲み方

飲む量

レモン水を取り入れるなら、まずは朝のコップ1杯からはじめてみましょう。冷たい水は体を冷やすので、常温の水か白湯で作るのがおすすめです。

起床後の水分摂取は、腸を刺激して動きを活発にさせ、排便を促すことにつながりますよ。また、寝ている間に失った水分を補給するのにもぴったりです。

ただしレモンは酸味が強いため、摂りすぎると胃粘膜を刺激し、胃に負担がかかるおそれが。飲みすぎには注意しましょう。(※4,9,10,11)

飲むタイミング

レモン水を飲むタイミングに、決まりはありません。好きなタイミングで取り入れてくださいね。そのなかでもおすすめのタイミングは、朝起きたときや運動時、運動後です。

前述したように、朝のレモン水は水分補給に役立つほか、レモンの香り成分により、すっきりと目覚められますよ。

また、レモンに含まれるクエン酸には、エネルギー代謝を活性化させるはたらきがあります。運動時にレモン水を摂ることで、効率よくエネルギーを生み出すサポートになりますよ。(※11,12,13)

レモン水を飲むときの注意点

レモン水を飲む際、砂糖やガムシロップなどで甘みを足してたくさん飲んでしまうと、カロリーの摂りすぎになるおそれがあります。

またレモンの酸味が刺激となり、胃の粘膜が荒れてしまう場合があるので、空腹時にたくさん飲まないこともポイントです。特に胃腸の弱い方は、空腹時を避けて飲むようにしてくださいね。(※9)

レモン水にダイエット効果はある?

レモン水に含まれる水溶性食物繊維やクエン酸といった成分により、腸の運動の活発化や、エネルギー代謝を促すはたらきがダイエットに役立つ場合があります。

また、レモン水にはメリットが多く、普段の水分補給にプラスして取り入れるのは、健康的で良い習慣といえますよ。

しかし、レモン水を飲むだけで、痩せるというわけではありません。ダイエットを成功させたい場合は、規則正しい食生活と適度な運動をおこなうことを心がけましょう。(※4,5,12,14)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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