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24. パッと華やぐ。こいのぼりミルフィーユケーキ

ふわふわのスポンジを重ね、生クリームと果物をサンドしたこいのぼりミルフィーユケーキ。いちごとオレンジの彩りが華やかで、断面もきれいに映えます。見た目のインパクトもあり、こどもの日パーティーにぴったりですよ。

こどもの日ご飯を「時短&きれい」に仕上げるコツ

「デコレーション」は食べる直前が鉄則

Photo by macaroni

こいのぼりのデコレーションは、海苔が湿気で縮んだり、具材が乾燥したりと意外と失敗しやすいもの。目やうろこ用の型抜き、スライスチーズや海苔のカットなどの下準備は前日に済ませ、密閉容器に入れて冷蔵保存しておくと安心です。

当日は料理を盛り付けたあと、食卓に出す直前にトッピングをのせるのがきれいに仕上げるコツ。水分の多い具材はキッチンペーパーで軽く押さえてから使うと、にじみやベタつきを防げます。

「色」の配置で、茶色いおかずを脱却

Photo by 稲吉永恵

子どもに人気の唐揚げやハンバーグを主役にすると、どうしても食卓は茶色中心になりがち。そこにミニトマトの赤、卵やコーンの黄、ブロッコリーやアスパラガスの緑を添えるだけで、ぱっと明るい印象に変わります。色を三色ほど意識するだけで、ぐんと華やかでバランスのよいひと皿になります。

100均の型抜きとストローが、時短のキーアイテム

Photo by pomipomi

こいのぼりの「目」は、ストローで丸く抜くと手軽できれいに仕上がります。スライスチーズやハムをかぶと型や花型の型抜きで飾れば、ぐっと華やかな印象に。細かなパーツも整いやすく、仕上がりに統一感が出るので、デコレーションがいっそう楽しくなります。

こどもの日ごはんを肩ひじ張らずに楽しもう

こどもの日ごはんは、豪華さよりも「家族で楽しめたかどうか」がいちばんの思い出になります。全部を手作りしなくても大丈夫。市販品にひと手間かけたり、デコレーションを食べる直前に仕上げたりするだけで、食卓はぐっと華やぎます。肩の力を抜いて、親子で一緒に楽しむ一日にしてみてくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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