EPA

ぶり100gあたり940mgのEPAが含まれます。(※5)

EPAは炎症を抑える役割を持っている栄養素です。さらに中性脂肪を下げる働きが期待されていて、血液の健康を保ちたいかたから注目されている栄養素でもあります。(※6)

DHA

ぶり100gあたり1700mgのDHAが含まれます。(※5)

DHAもEPAと同じく体の中の炎症を抑える働きがあると言われています。脳や神経の機能を保つのに必要となる成分であることもわかっていますよ。DHA、EPAともに体の中では十分な量が作られないため、食べてとるべき栄養素と言われています。(※6)

ビタミンD

ぶりには100gあたり8.0μgのビタミンDが含まれています。(※1)

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きをもつ栄養素です。そのためカルシウム、ビタミンDふたつの栄養素を含むぶりは、カルシウムを効率よく吸収できる食材といえます。(※7)

ダイエット中必見!ぶりを食べるときのポイント

ぶりは脂質が多くほかの魚に比べてカロリーが高いですが、EPA・DHAなどの栄養が豊富なため、バランスよく取り入れればダイエット中でも食べられます。

ただし照り焼きのように味付けが濃い料理の場合は、塩分のとりすぎによりむくみにつながることもあるので、使用する調味料の量に注意しましょう。簡単なレシピも目分量ではなく計量をして調味料を入れるのがおすすめです。(※8)

ヘルシーに食べる!ぶりをつかったおすすめレシピ5選

1. ぶりの粕汁

野菜もたっぷりとれ、お腹が満たされるぶりの粕汁です。 ダイエット中はサラダなど冷たい食べ物を食べるかたも多いですが、酒粕は体をあたためる働きがあるので、そんなかたにもおすすめの食材。(※9)

2. レンジでしっとり。失敗なしのぶりの照り焼き

Photo by macaroni

レンジで簡単にしっとりとしたぶりの照り焼きのレシピです。

レンジ調理のいいところは、油を使わなくて済むところ。フライパンでぶりの照り焼きを作るときに油をひいているかたはカロリーカットになりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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