ダイエッターの必需食材!ぶなしめじのカロリーを管理栄養士が伝授

なんとなく低カロリーなイメージのぶなしめじ。実際のところどうなのか、栄養はあるんだろうか……など気になるぶなしめじの栄養価についてまとめました。栄養を効率よく摂ることができる調理法や、ダイエットにおすすめのレシピもご紹介します。

2020年1月27日 更新

ライター : 管理栄養士/長曽我部真未

管理栄養士

学校給食の栄養士として勤務後、食の大切さや楽しさを伝えたいとの想いでフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案…もっとみる

この記事を執筆したひと

管理栄養士 / 長曽我部 真未

学校給食の現場に勤務後、食の大切さや楽しさを伝えるためフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案しています。フードコーディネーターとしても活動中。

ぶなしめじのカロリーと糖質量

ぶなしめじ1パック(127g)のカロリーと糖質量

Photo by macaorni

エネルギー量(カロリー)……22kcal(※1)
糖質量……2.3g(※1)

ぶなしめじはダイエットに向いている?

ぶなしめじは1パックあたり22kcal、糖質2.3gと低カロリー低糖質でダイエットにぴったりの食材です。食物繊維が豊富なため、料理にプラスしてかさ増しに使うことで、食べたときの満腹感がアップします。(※1)

しかし、ダイエットに向いているからといって、しめじだけを食べるといった偏った食べ方をすると、必要な栄養素が不足してしまうことも。高カロリーな食材と置き換えたり、料理のかさ増しに使うなど、うまく利用してダイエットの味方にしてくださいね。

ぶなしめじの栄養や効果はなにがある?

ビタミンB群

ぶなしめじ100gあたりビタミンB1は0.15mg、B2は0.17mg含まれています。(※1)

ビタミンB1は主に糖質をエネルギーへ変えるときに必要な栄養素で、ビタミンB2は、糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるときに大切な働きをしています。どちらもダイエットには欠かせません。(※2,3)

ビタミンD

ぶなしめじ100gあたり0.5μg含まれています。(※1)

主に、カルシウムやリンの吸収を高め、丈夫な骨を作る働きがある栄養素。太陽の光を浴びることで体の中でも作ることができます。乳製品や小魚、海藻などカルシウムを多く含む食材と組み合わせて摂るのがおすすめですよ。(※4,5)
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