乳製品

生理中はいつもと違う体調の変化で気分が落ち込んでしまうことがありますよね。カルシウムを摂ることで交感神経のはたらきが抑えられ、リラックスした気分に繋がります。カルシウムを多く含むとされている牛乳やチーズなどの乳製品を摂取するようにしましょう。

牛乳を温めて飲めばカルシウムを摂取できるだけでなく、体を温めることもできるのでおすすめです。(※8)

肉類

肉類は女性ホルモンや血液のもととなるたんぱく質や鉄が多く含まれているので、生理中に多く摂るようにしましょう。

ただし、肉に含まれる脂肪はプロスタグランジンの分泌を増加させ生理痛を悪化させてしまうことがあります。脂肪分の多い肉は避け、レバーや赤身の肉などを選ぶようにしましょう。(※3)

生姜

生姜には辛味成分である、ジンゲロールやショウガオールが含まれています。血行を促進するはたらきを持つ栄養素で、体を内側から温める作用があります。

そのほか、ねぎに含まれるアリシン、唐辛子に含まれるカプサイシンも、血行を促す作用がある栄養素。生理中は体を温めるため、香味野菜を積極的に取り入れてみましょう。(※9,10)

生理中に取り入れたい飲み物

ハーブティー

生理痛を抑えるため、生理中は体を温めることが大切です。ハーブティーの中でも、体を温める作用のあるジンジャーティーやカモミールティー、サフランティーなどを選ぶようにしましょう。

ハーブティーの中にはカフェインを含んでいるものもあるので、飲む際はパッケージの表記をチェックしてくださいね。(※2,3)

ココア

ココアにはポリフェノールが含まれており、血管を拡張させ体の冷えを和らげる作用があります。鉄分も含んでいる飲み物なので、貧血対策にもなります。

また、カフェイン含有量もコーヒーや紅茶と比べてごくわずかなので、安心して摂取することができます。

ただし砂糖が多く入った甘いココアは飲みすぎると、カロリーを摂りすぎてしまうこともあるので、甘さが控えめなものを選びましょう。(※2)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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