macaroni料理家考案!「まいにち土鍋」レシピシリーズ

だんだん冷え込みが強くなり、鍋が食卓に上る回数も増える季節。鍋料理以外にも土鍋を使えば、もっと料理の幅が広がりますよ♪ 調理をしたら、そのままテーブルにも出すことができ、厚みがあって冷めにくいなどメリットもたくさん。macaroni料理家のはまりが考えた「まいにち土鍋」に注目!

2019年12月3日 更新

macaroni料理家・はまりが提案!

日に日に寒さが増し、鍋がおいしい季節がやってきました。鍋料理だけでなく、土鍋をほかの料理に使えたら料理の幅がもっと広がるんですよ♪

今回はmacaroni料理家はまりの「まいにち土鍋」シリーズに注目! 土鍋をもっと身近な存在にすべく、簡単なレシピを考えました。

調理はもちろん、そのままテーブルに出せて、厚手なので冷めにくい、とメリットたくさんの土鍋レシピを見ていきましょう♪

主食・メインおかず系

1. あつあつで食べたい♪ 「土鍋グラタン」

木のスプーンですくった土鍋ご飯

Photo by macaroni

グラタンだって、土鍋で作ればアツアツをテーブルでシェアして楽しむことができます。ホワイトソース作りからペンネをゆでる行程、さらに焼きまで土鍋ひとつで完結する頼もしいレシピです♪

しかも家族分をひとつの土鍋で調理できるので、チーズのこびりつきで洗いにくいグラタン皿の後片づけが減るのもうれしいメリットですよ!

はまりのひとことアドバイス♪

「水が少なく焦げやすいので、煮込むときは鍋底からかき混ぜるようにしてくださいね。レシピではトースターで焼いていますが、オーブンを使うときは200℃10分で焼いてください」

2. 贅沢に「土鍋まるごと茶碗蒸し」

土鍋茶わん蒸し

Photo by macaroni

大人から子どもまで誰もが好きな茶わん蒸しを土鍋で豪快に♪ 土鍋で大きく作れば、つるんとやわらかな舌触りを思う存分味わうことができますよ。

ベースと蒸し時間さえ覚えれば、具材のアレンジでまったく違った茶わん蒸しに。いつもと違った豪華版茶わん蒸しでほくほく温まりましょう♪

はまりのひとことアドバイス♪

「火加減が強いと気泡が入ってしまうので、弱火でじっくり温めましょう」

3. 旨み溶けだす♪「きのこの土鍋蒸し」

きのこの土鍋蒸し

Photo by macaroni

旨みをぎゅっと抱え込んだきのこを使って、土瓶蒸しならぬ土鍋蒸しを作ってみました。準備したきのこを鍋に詰め、出汁と調味料を加えてひと煮立ちしたらふたをして待つこと5分。

ふたを開けたとたん、きのこのいい香りが立ち上り、香りだけでも旨みを存分に堪能て切るはず。もちろん、きのこの旨みがぎゅっと詰まった出汁も絶品です!
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製菓衛生士/muccinpurin

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