すき焼きを土鍋で作るときの注意点!関西と関東の違いも

夏が終わって肌寒い季節がやってくるにつれ、お鍋料理が恋しくなってきますね。今回はすき焼きを土鍋で作ときの注意点について紹介します。土鍋は熱しすぎると割れてしまうこともあるので、それを防ぐためには一体どのように調理したらいいのでしょうか。

2018年8月10日 更新

すき焼きは土鍋でも大丈夫?

みなさんはすき焼きを作るとき、本格的に鉄鍋を使いますか?熱伝導率が高い鉄製のお鍋は、すき焼きをするのにぴったりの道具ですが、ひとり暮らしの人やすき焼きをする頻度が少ないという人は持っていない場合が多いはず。そんなときに使えるのが、ほかのお鍋料理を作るときにも使える土鍋!お米を炊いたり、ひとり鍋の道具として持っている人も多いはず。

土鍋を使ってすき焼きを作ることはできるのでしょうか?結果から言うと「可能」ですが、やり方しだいで土鍋が割れてしまうことも!今回は、土鍋を使ったすき焼きの正しい作り方、そして注意点をご紹介します!

関西風・関東風すき焼きの違い

【関西風】すき焼きの作り方

お肉を先に焼いてから調味料、お野菜を順に入れるのが関西風すき焼きのスタイル。先にお肉を焼いてお砂糖やお醤油を手早く絡めたら、なんとこのお肉はまず食べて味わってしまうのが関西風!また、お肉の旨みをお汁やお野菜などほかの材料に沁み渡らせるのも目的のひとつです。ほかの鍋料理の作り方とは異なった作り方が印象的ですよね!

しかし、関西風の作り方で土鍋を使うのはNG!お肉を焼くときの熱に土鍋が耐えられなくなり、割れてしまうことも。土鍋で関西風すき焼きを試したいという方は、フライパン等でお肉を加熱してから土鍋に移すやり方がおすすめです。

【関東風】すき焼きの作り方

関東風すき焼きは、割り下と言われる調味料で作ったお汁を先に煮立たせて、そこへまず野菜、そして最後にお肉を入れるスタイル。これなら土鍋を使ったすき焼きでも、土鍋が割れる心配はありませんね。関東風すき焼きの特徴は、割り下によってすき焼きのお味が決まること。ちょうどいい調味料の配合を極める必要がありそう!
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きく

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