大根たっぷり!失敗しない「鶏肉となすのめんつゆみぞれ煮」【ぽんこつ主婦の平日ごはん】

macaroni公認のコミュニティ「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は、お酒とごはんがすすむレシピで人気の@ponkotsu_0141ことはしもとあやさんが、味がボヤッとしがちなみぞれ煮をおいしく仕上げる必見レシピをご紹介!

2019年11月7日 更新
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味がボケやすく、失敗しやすい”みぞれ煮”

 大根おろしをたっぷり使ったみぞれ煮

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大根おろしをたっぷり使ったみぞれ煮、おいしいですよね。

寒くなってくると安くなった大根を1本買いするので、我が家では鶏や鮭を使ったみぞれ煮やみぞれ鍋の頻度が上がります♪

大根おろしは水分たっぷりなので、味がボヤけてしまいがちですが、濃縮タイプのめんつゆと合わせて煮込むことで味がばっちり決まるんですよ!

また、大根おろしの水気を切らずにおろし汁ごと使えば、味付けがブレません。
栄養もあますことなく摂取!

うちの夫は、ごはんに乗せて”みぞれ丼”にし、うまいうまいと食べています(笑)。


記事の後半では、おすすめの副菜も紹介しますよ♪

さっそくレシピです!

材料

鶏もも肉 1枚(300g)
なす 2本
大根 8cm(250g )
ごま油 小さじ2杯
塩こしょう 少々
片栗粉 大さじ1杯

【調味料】
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2と1/2杯
ポン酢 大さじ1杯
酒 大さじ1杯
しょうがすりおろし 小さじ1/2杯 ※チューブ可

つくりかた

鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いてひと口大に切り、塩こしょうで下味を付けて片栗粉を表面にまぶしておきます。
※大さじ1杯は目安です!表面にまぶすことができれば、ドサッとかけてから手でまぶしたり、茶こしを使ったり、片栗粉をフリフリしてもOKです
大根はすりおろすかフードプロセッサーなどで大根おろしをつくり、【調味料】をすべて入れて合わせておきます。

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大根はすりおろすかフードプロセッサーなどで大根おろしをつくり、【調味料】をすべて入れて合わせておきます。
なすはヘタを取って縦半分に切り、フライパンへ

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なすはヘタを取って縦半分に切り、皮目に切り込みを入れて(省いてもOK)食べやすい大きさに切ります。
冷たいフライパンに入れてごま油をまわしかけ、まんべんなくなすをコーティングしていきます。
なすの皮目を下にし、フタをしてから点火して弱中火で蒸し焼きにしていきます。4分ほど経ったらフタをあけて上下を返し、再びフタをして柔らかくなるまで火を通します。
※油でコーティングして蒸し焼きにすることで、火通りを早めたり、酸化による皮の変色を最小限に抑えることができます
盛り付け予定のうつわになすを一度取り出し、鶏もも肉を皮目から焼いていきます。

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盛り付け予定のうつわになすを一度取り出し、鶏もも肉を皮目から焼いていきます。中火で約3分ずつ、両面にしっかりとおいしそうな焼き色を付けます!
鶏もも肉が焼けたら、みぞれダレを加えて煮立たせ、なすを戻し入れて混ぜます。

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鶏もも肉が焼けたら、みぞれダレを加えて煮立たせ、なすを戻し入れて混ぜます。フタをして2分ほど煮たら完成です!

おまけの副菜

ほうれん草のおかかごまマヨ和えレシピ

ほうれん草のおかかごまマヨ和

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ほうれん草が1束分ぺろりと食べられるレシピ。

ごまごま〜!!っとした普通のごま和えがあまり得意ではない夫も、これは大好き。

おかかとマヨネーズが、いい仕事します。
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