ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

お肉メイン!フライパンで作るパエリアレシピ7選

1. お子さんでもOK「豚バラ肉カレーパエリア」

フライパンひとつで作れるワンパンメニューで、サフランではなくカレー粉で味付けしている、豚バラ肉とあさりのパエリア。カレー風味なので、量を加減すればお子さんも食べることができます。普段の食事だけでなく、ホームパーティーのメニューに加えたり、お弁当にもおすすめです。

2. ほっこりした食感「鶏と豆のパエリア」

ジューシーな鶏もも肉と大豆の水煮を使って作る、ほっこりとした食感の具だくさんなパエリです。あさりのほかサヤインゲン、玉ねぎにピーマンなどの野菜がたくさんで、彩りもよく食べ応えがある米料理。レモンやタバスコをかけると、また違った味わいを楽しむことができます。

3. 甲殻類を使用しない「豚バラの肉パエリア」

地中海料理に欠かせない海老やカニを使わず、豚バラ肉をメインにしたパエリア。甲殻類アレルギーを持っている人でも、安心して食べることができます。定番のサフランを使用せずに、トマトペーストが味付けのベースになっているので、パエリア初心者の人でも食べやすいですよ。

4. ハーブ香る「ラム肉ときのこのパエリア」

焼肉用ラム肉がたっぷり入っている、ユニークなパエリアのレシピです。やわらかな厚切りラムのおいしさだけでなく、エリンギと舞茸、マッシュルームの食感が異なるきのこがいいアクセントに。オレガノにバジルなどのハーブと、にんにくやナツメグ、唐辛子の香辛料がよく合います。

5. 味付けは塩のみ!「鶏ももパエリア」

パエリアでは定番の食材である、鶏もも肉をメインにしている簡単パエリア。味付けは塩とにんにく、お酒のみですが、それがかえって鶏もも肉のコクとうま味を際立たせます。ズッキーニやかぼちゃ、セロリの葉などの野菜がたっぷりで、お子さんでも食べやすいシンプルな味わいです。

6. 秋を感じる「チキンと甘栗の和風パエリア」

パエリアの具材は鶏もも肉としめじ、生ハムに秋ならではの栗!栗といっても市販の甘栗なので、季節を問わず作ることができるレシピです。調味は和風だしの素と塩だけながら、鶏のうま味とコク、生ハムのほどよい塩気でおいしく、ホクホクした栗の甘さが意外とよく合います。

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