種にあたらない裏技も!柿の基本のむき方&切り方をマスターしよう♪

ほどよい甘みと栄養がたっぷり詰まった柿は、秋の代表的な味覚のひとつ。サクサクした歯ごたえのある固いものも、とろ~りやわらかく熟したものもおいしいですよね。そこで今回は柿の基本のむき方をご紹介します。包丁を使わないピーラーを使ってむく方法もありますよ。

2019年10月21日 更新

2. 柿の皮をむく

包丁でくるくる柿の皮をむいている様子

Photo by Raico

柿の実を手に持ち、ヘタを取り除いた部分から包丁で皮をむいていきます。柿の底の部分から切ると切りづらいので注意しましょう。

皮がむけたら4等分に、大きければ8~12等分などお好みの大きさに切ればできあがり。

ピーラーでもOK

先に皮をむく方法は、包丁だけではなくピーラーを使って皮をむくことができます。ピーラーを使うと薄く皮がむけるだけでなく、包丁を使うのが苦手な方でもきれいにむくことができますよ。そのときもヘタを取った部分からむき始めるようにしてくださいね。

むかずにそのまま食べる方法も!

あまりなじみがないかもしれませんが、柿は皮ごと食べることができます。しかも皮ごと食べた方が栄養をより取ることができます。ただ固い状態の柿は皮も固いので、熟したやわらかい柿の方が食べやすいですよ。

また皮ごと食べる場合は、無農薬のものを選ぶのがおすすめ。よく洗ってから食べるようにしましょう。

加工しなくてもおいしい♪ 秋のフルーツ「柿」

ジューシーな秋の味覚の柿は、加工せず皮をむいただけで食べられるおいしいフルーツ。基本の皮をむく方法をお伝えしましたが、コツをおさえれば種に当たることなくきれいに切れるし、ピーラーでもむくことができますよ。実は皮ごと食べられるというのも、驚きましたよね。

しゃきしゃきした歯ごたえのある固い状態も、熟してとろとろになったやわらかい状態も、どちらの柿もおいしいですよね。今年も存分に味わいましょう!
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製菓衛生師/Raico

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