ライター : zuenmei

食べること、アジア旅行が大好きです。料理も大好き❗️ 旅で食べたものを自宅で再現したりします。

話題沸騰中!大人気の「チーズハットグ」とは

チーズハットグとは、韓国発のおやつで「ウインナーの代わりにチーズを入れて揚げたアメリカンドッグ」だと思っていただければOKです。 それにインターネットに掲載されているレシピなどを見ると甘くないもの、ほんのり甘いものといろいろな種類があります。チーズのしょっぱさと合う、ほんのりあまいホットケーキミックスなどで作る場合もあり、できあがったドッグにはトマトケチャップやマスタード、練乳など思い思いのものをつけて食べるのが流行中! また衣もあら目のパン粉をつけるなどすると、本場韓国の食感に近づくようです。

のびるチーズは写真映え抜群!

チーズハットグの特徴として、「チーズが伸びる」ことが挙げられます。特に特殊なチーズと使うということはないのですが、食パンやホットケーキミックスなどの皮で巻いて熱を加えるため、とろっと伸びるのです。 そしてそのチーズハットグを手に持って、びよーんとチーズを伸ばして食べているところが面白くてインスタ映えするからでしょうか、いま女子高生に大人気なのです。

東京で食べるならココ!行列必須の人気店5選

1. 新大久保 ジョンノハットグ イケメン通り店

新大久保に3店舗あるうちの1店舗。チーズハットグブームの元祖となった店と言っても過言ではありません。 お値段は400~450円(税込)の価格帯と少しほかの店に比べると高めです。チーズが入ったタイプとソーセージが入ったタイプでお値段が違っています。

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2. 新大久保 アリランホットドッグ1号店

380円~450円(税別)とほかのチーズハットグに比べて高いように感じるアリランホットドッグですが、その種類が豊富でどれにしたらいいか迷ってしまいそう!チーズがはいったタイプ、ソーセージが入ったタイプ、両方入ったタイプ、ほかにもチェダーチーズを使っていたり、いかすみが入っていたりと楽しいです。 ハニーマスタード、ホットチリソース、チェダーチーズなど5種のソース、ココナツパウダー、きなこなど3種のパウダーをお好みでつけることができるのも魅力です。赤、黄色、オレンジ、白などカラフルなソースの色もインスタ映えする原因だったのですね。

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