さっぱりじゅわ旨!「なす南蛮」の基本レシピ&献立案
さっぱりとした甘酢に、とろ旨食感のなすを漬け込んだ「なす南蛮」は、ご飯のおかずやお酒のお供にぴったりの家庭料理です。多めのごま油でじっくり焼いたなすはとってもジューシー♪ この記事では「なす南蛮」の作り方と、鮭やきのこを使った「なす南蛮」に合う秋の献立をご紹介します。
2019年10月7日 更新
上手に作るコツ・ポイント
なすは水にさらしたら、しっかりと水気を切ってくださいね。熱いうちに南蛮酢に漬け込むことで味がよく沁み込みます。冷蔵庫で冷やすと味がなじみ、さらにおいしくなりますよ。
「なす南蛮」に合う献立案
【メイン】鮭のうま塩ザンギ
なす南蛮に合わせたいメインは、鮭のザンギです。秋なすと秋鮭とくれば秋の最強タッグではないでしょうか。ザンギとは唐揚げのようなもの。鮭と中華スープの素、片栗粉を袋に入れてシャカシャカ振って揚げるだけなのでとっても簡単です。外はカリッと、中はしっとりやわらかな食感がやみつきになるおいしさですよ。
【副菜】ほうれん草とにんじんの白和え
なすは見た目が地味なため、副菜には色とりどりの緑黄色野菜を使った料理がおすすめです。ご提案するのは、ほうれん草とにんじんを、豆腐とごまをすり合わせて作った和え衣で、いろいろな具材と一緒に和えたシンプルな白和えです。カラフルな色合いがテーブルを彩りますよ。
【汁物】きのこの味噌汁
そして、毎日の食卓に欠かせないのが味噌汁ですね。3種類のきのこをたっぷり使った、秋の香りが楽しめるひと品です。ひと口食べると素材の旨味がじわっと広がり、体の芯から温まります。お好みで溶き卵を最後に入れて、かき玉味噌汁にするのもおすすめですよ。
常備菜にぴったり♪ 「なす南蛮」を作り置き
さっぱりしているのにコクがある「なす南蛮」は、冷蔵庫で約5日、冷凍すれば1ヶ月ほど日持ちします。そのままでももちろんおいしいですが、パスタやそうめんの具としても意外とイケるんですよ。常備菜にぜひ加えてくださいね。
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