食べる量を決める

国が定めた菓子類や嗜好品の食べる目安は、1日の目安を200kcalとしています。 個包装のミニバウムクーヘンであれば2~3個、コンビニのものであれば半分~1個までが望ましいでしょう。(※8,9)

食べる時間を意識

間食は14時から16時までが1日の中でもっとも太りにくい時間帯です。おやつを食べたいと思ったら、この時間帯に食べるのがおすすめです。 しかし、おやつを食べたにも関わらず夕食の量が多かったり、寝る2時間前に食事をしてしまうと、肥満を招いてしまうおそれがあるので注意しましょう。(※8,10)

食べたら食事の量を調整する

間食で大切なことは、食べ過ぎないように間食の回数や量を調整することです。 ケーキが食べたいときは翌日のおやつは食べない、間食をした場合そのあとの夕食は腹八分目に抑えてみるなど、お菓子を食べたらルールを決めて食事の量を調整しましょう。(※11)

我慢をせずに上手に間食を取り入れましょう

ダイエット中は、間食しないことに越したことはないですが、おやつを我慢しすぎてストレスをためるのもあまりよくありません。 適量を守りながら間食の時間を楽しんでみてくださいね。
※コンビニ別のバウムクーヘンは、時期によって取り扱いがない場合があります。予めご了承ください。
【参考文献】
(2019/10/06参照)
【文】管理栄養士・調理師 / 塚本晴香
大学にて栄養学の勉強をした後、調理師専門学校で調理についても本格的に学ぶ。現在はカフェにて勤務し新メニューの開発などにも関わりながら、たくさんの人に食べることの大切さや楽しさを伝えている。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ