余ったほうれん草と卵で!簡単便利な汁物&おかず4選

1. 半熟がたまらない「ほうれん草と落とし卵のおみそ汁」

いつものおみそ汁が、落とし卵でちょっぴりランクアップ♪ やわらかなほうれん草をトロトロの黄身に絡めて食べたい、半熟ファン必見のレシピです。卵を入れるときに水流をつくっておくのがポイントで、白身が散りばりにくくまとまりやすくなりますよ。

2. 困ったときの頼れるひと品「ほうれん草と卵の炒めナムル」

ごはんにもお酒にもピッタリで調理時間は5分、作る人も食べる人もみんなが嬉しい簡単ナムルです。食欲を誘うのは、たっぷりのごまとニンニクの香り。マイルドな味に仕上げたい場合は、少しだけお砂糖を足してみてください。常備菜として2~3日間、冷蔵保存しておくこともできます。

3. ゆで卵だって便利「ほうれん草の卵サラダ」

マヨネーズ、白みそ、粉チーズ、お砂糖を混ぜ合わせたゆで卵を、めんつゆ味のほうれん草にたっぷり。こってりマイルドな味わいとおだしやほうれん草の旨みとのハーモニーが絶妙な、和風のサラダです。ピリリと唐辛子をきかせ、おつまみとしても楽しめます。

4. お弁当に入れたい「ほうれん草卵巻き」

ほうれん草を芯にするだけで、いつもの卵焼きがグッと華やかになりますね。一緒にカニカマ、たらこ、チーズ、ウィンナーなどを巻き込むアレンジも、カラフルになっておすすめです。少量加えるお砂糖のおかげで、しっとりとした仕上がりです。

もっといいところどりするならココもおさえて!

卵の白身を加熱すると、ほうれん草に含まれる鉄分の吸収を阻害する成分が増えるといわれています。そのため対応できるお料理なら、加熱具合を半熟にしておいた方が効率の良い栄養摂取が可能です。とはいえ吸収を促すたんぱく質も豊富な食材なので、神経質になりすぎずご参考までに。作り置きやお弁当では、しっかり加熱してくださいね! ほうれん草はカット済みの冷凍タイプを活用すると、より時短につながり便利ですよ。
▼ほうれん草の冷凍保存&活用テクニックはこちら!
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